面接授業受講記(3) - 2:『Walking with Writers』井口篤先生&スチュウット・ヴァ―ナム・アトキン先生

サンマルクカフェにて

10月30日(日)も、放送大学の面接授業 に行ってきました。文京学習センターでのWalking with Writers の二日目の授業です。先生は、放送授業の主任講師を務めた、慶應大学の井口篤准教授と、俳優さんでもあるスチュウット・ヴァーナム-アトキン客員教授のお二人です。

毎度のことながら少し早めに最寄り駅に着くように出掛け、 駅前のカフェでコーヒーを一杯飲んでから …と思ったのですが、座った席が入口に近く、ドアが開く度に寒くて寒くて(笑)早々に飲み終えて学習センターに向かいました (・_・;) この日曜日はかなり寒かったです。

早く着きすぎちゃったかな~と思いましたけど、 前の日も同じ 授業を受けたので、講義室に入ると他の受講者さん達とおしゃべりに花が咲いて、朝から楽しい時間を過ごすことができました♪


エドワード・リアのナンセンスな詩と
イラストレーション
(蛍光灯で黄色いシマシマが出ちゃった)

今回の面接授業は放送授業の補完的な内容でしたので、二日目は教科書の後半部分(第8章~第15章)を順番にやりました。

詩のさまざまなリズムや韻の種類が後半はいっぱい出てきてだんだん複雑になり、ちょっとついていくのが大変でしたが、ナンセンスな詩(マザーグースも含む)やメランコリックな詩などなど、内容も大変幅広く、使う言葉とリズム、そして読み方で、いろいろな感情・情景が表せるものだな~と思いました。

井口先生曰わく、詩の内容を分析したり意味を深く考えたりする前に、まず詩のリズムを味わって楽しみ、なにかひとつでも好きなものを覚え、その後で内容はどんな意味のことを言っているのか見ていくと良い、とのことでした。

たしかに、朗読して耳で聞くと、コミカルなもの、静けさをたたえたもの、悲しみを表現したもの、などなど、その詩の持つ雰囲気がイメージしやすいのかもしれないな~と思いました。

個人的にはとくに、俳優さんでもあるアトキン先生がいろいろな声色でポターの『リスのナットキンのお話』やキャロルのナンセンスな詩を朗読してくださったのが面白く、後からリピートする時にも思わず子供に返った気分で笑い転げてしまいました(笑)。

(実際には転がってはおりませんけども 。)

 (左から)手のひらサイズの ピーターラビットの絵本
ポターがサイズの見本にした『ちびくろサンボ』の絵本
アリスの飛び出す絵本

お昼休みも同じ授業の受講者さん達と学生ホールでご一緒させていただけまして、今まで受講した他の英語科目のお話などをたくさん聞けたのもとても良かったです。(英語科目以外の面接授業のお話も、とても興味深かったです。)

同じ興味を持つ方々とのお話は尽きることがなく、ほとんど独りで勉強することの多い通信制大学ですが、その分だけ面接授業の日の楽しみ はひとしおだな~と改めて実感した2日間でした。

井口先生、アトキン先生、どうもありがとうございました(^o^) 今回も大大大満足の面接授業でした♪

カシスクリームと塩キャラメルの二種類

帰りは、もーりーさんが自宅の最寄りの駅まで迎えにきてくれていたので、一緒にロイホに行って夕飯を食べました。写真はデザートに食べたアイスクリームです♪ 甘いもの補給は勉強後のお楽しみです(笑)。メルマガ会員で、お誕生日月は20%オフになりましたよん(^^)

お弁当は保温ジャーにおでんを入れて、それプラス小さめのおむすびをふたつ(昆布と梅干)を持って行きました。水筒には和食に合わせて緑茶を。おでんは市販の袋入りのもので、8種しっかり保温ジャーに入りましたよ~。大根、昆布、こんにゃく、卵、ちくわ、揚げボール、がんもどき、さつま揚げ。



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