『とっても地名学的な話題をひとつ』


床暖房を入れたくなるような寒い日の翌日は、クーラーをつけたくなるほどの暑さ…という10月の終わりを過ごしております。月曜日に衣替えしたのですけどねー。日差しが強すぎて、窓を開けると余計に暑いという水曜日の午後に書いております。

この日は英語の教科書から、A Very Toponymical Topic というコラムを読みました。毎度のごとく、ノートに書きだしての「筆読」です。『とっても地名学的な話題をひとつ』とタイトルを訳してみました。湖水地方の地名を取り上げて、言語学的考古学とでもいった考察が繰り広げられているコラムです。(実際、文中には Linguistically archaeological exercise と書かれています。)

さてさて。この話題も個人的に非常に興味をそそるものなのでありまして。なぜなら、これまたイギリスからドンピシャなテーマの本を買ってきていたのでありました。つまり、『ヨーロッパの歴史II』を履修した時と同じような動機で、今回の 『Walking with Writers』 も履修していると言えるのかも。

このコラム以外にも地名の話はこの科目の中にけっこう出てくるのです。例えば、ケンブリッジはケム川にかかる橋という意味の名前だけれども、実は川の名前は地名より後についたのですよ…などなど。これ、写真に写っている本、The Book of English Place Names にも書かれています。この本もミルキンのウォーターストーンで買いました。

ついでに、本には出ていませんでしたけど、Walking with Writers の放送授業ではカンタベリー大聖堂への中世の巡礼の道順を説明する時に、「飛んだり跳ねたり」なんつー昔の地名も出てきて笑えます。でこぼこ道だったってことなんですかね~。馬車で通ると飛んだり跳ねたりしちゃうとか?想像すると面白いです。


【追記】

飛んだり跳ねたり、出てました教科書にも!中英語の時代の言葉で、'Bobbe-up-and-doun' ですって(笑)。そのすぐ後に( )してHarbledown と書かれているので、それが現在の地名なのでしょうかね?



で、この地名学うんぬんの部分を読んだことで、また1問、通信指導の問題が解けたわけですけども、他の教科が設問数10問のところ、この英語科目は全部で20問(倍!)もあるのでけっこう大変です。これでやっと、ランダムに9問目が解けたところです。

1日1文読めればあと11日で全問解けるって計算だけど、今のところ短めの文章から読んでいるので、後になるほど読む分量が増えるんではないかと思われ、11日など「なにを寝ぼけたこと言ってんだおめーは」なのでございます。はぁ~あ~。

今回みたいに「湖水地方の地名について」とかってテーマが絞られていればいいのだけれど、「第何章に該当するものを選べ」とかだと、 その章を全部読まなきゃですもんねぇ。はぁ~あ~。

と、相変わらずグダグダ言うておるのでありました。「つべこべ言わずにやりゃ~い~んだよ、やりゃ~。」まったくもってその通り。これでテキストが楽しくなかったらやってられませんけども、好きな内容なので良かった。

さてと、次は何に手をつけましょうかね。



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