『旅するユーロ』のテキストとアバドのCD

NHK 語学番組 『旅するユーロ』のテキスト
ならべるとまるで洋裁のスタイルブック(笑)

NHK語学講座『旅するユーロ』のテキストを4冊買ってきましたよ~♪

ところが、テキストを手にとった瞬間、「ナヌ?これはいつもと違うぞ?!」と若干あやしい予感がしまして、中をのぞいてみますと予感的中。カラーページがどっさり!そうなると当然、通常のテキストよりも1冊につき100円も高いよ~!ってなことに。ファンが買うだろうという腹なのか?(笑)

一瞬どうしようと悩みましたが、ガイドブック兼テキストといった感じでクオリティも高かったので、思い切って4か国語分いっぺんに買っちゃいました♪ 毎月2500円も買うのか…と思わないでもなかったけれど、保存版だと思えばいっか、と。もう旅行からもすっかりご無沙汰ですけども、これを見て楽しもうと思います。いつかフランスやドイツ語圏(番組ではウィーン)にも行ってみたいです。それを夢見てテレビを見よう。

ちなみに、ガリガリ勉強するつもりはございません。番組もテキストも、見て楽しむのがメインです。今回のテキストは読み物的要素も多いので、そういう点でも自分の目的にあっていて良さそう。

音楽はジャケットも楽しみたい、という世代

本屋の隣はタワーレコードさんです。

今回はタワーレコードさんが出しているクラシックCDがお安くなっておりましたので、その中からアバドの最初のチャイコフスキー録音というものを買ってみました。ベタですが、私はチャイコフスキーが大好き。安心して聴ける。ロマンチックだし。

このアバドにしたというのは、ジャケ買い的要素ももちろんあります。かっこいいショットですよね。

980円くらいで買えちゃった。嬉しい。


コメント

LiLAっくま さんのコメント…
アバドが劇的に若い!
しかもチャイコの小ロシア!
かなりマニアです.
Sanae さんの投稿…
★LiLAっくまさん、こんにちは。
これね、1968年の録音だそうですよ。
裏はね(ってCDだから裏はないけど)、1985年のポゴレリチ(p)との共演です。
ところで、バッテリー届きました?

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