蕗と油揚げの煮もの


先日スーパーマーケットの野菜売り場に、下ごしらえのやり方を印刷した袋に入って蕗が売られていました。蕗っていつの野菜なのだっけ?と思いましたけど、今はハウス栽培で秋でも蕗が食べられるのだそうな。

さっそく買ってきて、袋に書いてある通りに下ごしらえをしてみましたよ~。別に難しくもなんともなく簡単でした。最初からフライパンのサイズに切って売られていたのを買ったから、それで楽だったというのもあります。

まず、下ごしらえとしましては、フライパンに湯を沸かして塩を加え、それで3分茹でるとあります。下茹で時の塩はたっぷりと書いてあったので、海水くらいのしょっぱさになるくらい入れてみました。(なめて確かめましたので分量はハテナ。)茹で上がったら冷水にとり、切り口から皮をツツツーっと剥けばOK! ただそれだけ。そのあと好きな大きさに切って、好きなように調理すればよいのです。

私はかつおだしで、油揚げと一緒にあっさりめの味つけで煮てみましたよ~。灰汁もいい感じで抜けて、とても美味しく炊き上がりました。卵とシメジの炒め物や、ブリの照り焼きと一緒に食べましたよ~。「和食はいいね」と、もーりーさんにも好評でした。


蕗をたくさん煮てしまいましたので、翌日の朝ごはんにも食べました。朝食用にはパンも買ってあるのだけれど、わざわざこれのためにご飯も炊いてしまいました。蕗の煮ものに、納豆、かぼちゃとお味噌のポタージュ(いただきもの)という朝ごはんでした。朝、炊き立てご飯を食べるのは、とっても幸せな気分になりますね(^^)


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