ボンゴレビアンコ、キャベツ入り(と、自習型問題のお話)


11月8日(火)の夕飯はスパゲッティでした。あさりを使ったボンゴレビアンコに、キャベツを混ぜてみましたよ~。味つけのベースはオリーブオイルとガーリックと唐辛子とアンチョビ。ペペロンチーノベースですね。それであさりをワイン蒸のようにして、ざく切りキャベツを加えました。アンチョビで塩気がつくので、ソースの方には塩は使っておりません。食べる直前に黒コショウを挽きました。あ、あと、小口切りの青ネギも入れてあります。

キャベツは生のまま直接あさりの鍋に入れてしまったのですが、茹でてからの方が柔らかくなってよかったかも?少し歯ごたえが残ってしまいました。

殻付きのあさりが入ると(たとえ身が小さくとも)、豪華に見えていいな~と思うのですけれども、もーりーさんはお箸でパスタを食べる人なので、なんと、食べる前に全部あさりを殻から外していましたよ(笑)。も~、なによ~、そんなんするなら、むき身にしてあげたのに~。

伸びちゃうよ~と言うと、「ラーメンじゃないから大丈夫」ですって。アルデンテの意味ないじゃんッ。ま、好きなように食べればいいけどね。家の中だもん。お箸で食べるのを見ていると、もはや焼きそばにしか見えません(笑)。(あれ?このネタ、以前もあったな~。)



さてさて。8日に無理やり通信指導を全部終わらせましたので(解答可能日は9日からですが)、あらためまして、自分のペースで好きなところからお勉強ができるようになりました。あ~、よかった!

それで、ちょっとお休みしておりました英語科目に再び戻ってまいりました。昨日は自習型問題というのをやってみましたよ~。これは通信指導の問題の後ろにおまけでついてくるものです。自習なので、提出の必要はなし。ですから、やってもやらなくてもいいという位置づけなのですけど、これを手掛かりにしようと思いまして、やってみました。

長文読解問題みたいなものですから、自習問題だけでも16ページもあって、全部で8題25問。昨日は1題目の4問をやりました。ちょうど教科書のS.T.コールリッジの Christabel を扱ったページが抜粋された形でした。自習問題を後回しにすると二度手間になるから、こちらからやってみて良かったです。教科書の1項目を同時にやり終えることができるってことですものね。

1題目をやってみた感じとしましては、だいたいが自習型問題の抜粋だけを読めば答えられる問題でしたが、中には教科書の他の関連文もちゃんと読んでいた方が分かりやすいってものもありました。詩の形に関する部分は教科書に書かれていることをヒントにしないとまだまだパッとは分からないです。詩そのものを読めばリズムで分かるというようになるといいのですけどねぇ。どことどこに韻があるかは分かりそうだけど、ストレスが一行にいくつある形か?とかはまだまだ難しいです。英詩を読み慣れてくれば分かるようになるのでしょうか???

それにしても、久しぶりに英語科目に取り掛かると、面接授業の楽しさがよみがえってきてなんとな~く嬉しい気分になります。この科目の懐の中に入る感覚とでもいいましょうか。面接授業を受ける前に感じていた「とりつくしまもない」感覚というのはとりあえずなくなりました。

ま、できるかどうかはまた別の話ですけど、ともかく、勉強する対象に親しみがわくのってとっても大事な要素なのかもしれないな~。


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