参考書


こんなの見つけました。



週末にもーりーさんと出掛けた際に理系の本が 充実している本屋さんをのぞいて、三角関数の参考書を一冊選んできましたよ~!

はじめは高校参考書のコーナーを見ていたのですが、たまたまなのかドンピシャなものが 見当たらず。仕方なしに、あるかな~と半信半疑で数学書のコーナーを見てみましたところ、 とっても良さそうなものが見つかりました(^o^)

買ってきたのは、技術評論社からでている鍵本聡さんの 『三角関数・複素数がわかる』という参考書です。

アプローチが、手元にある教科書や高校参考書とは異なっていて、むしろ先々週に受けた数学の面接授業の内容に近そうです。読みながら、「なるほど、あの授業はこの流れをやっていたのだな 」と、今頃やっと分かってきました(^^;)

さらにこの本の親切なところは何かと言いますと、三角関数が具体的に何に使われているのかが書かれているところです。物理の話になるの かな~と思うのですけど、音楽を聴くときのアンプやスピーカーの話、光の色やドップラー効果の話、フーリエ変換の話などが、三角関数と絡めて紹介されています。

三角比を勉強していたときに測量の仕組みが少し分かって面白いな~と 思ったものですが、三角関数についてもこのように具体的に対象が分かると、ややこしくてもだんだん親しみがわいてくるような気がします。

とりあえず、2日かからずいちおう通しで読み終わりました。今週はこれを使って勉強しようと思います。



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