二日目のカレーライスと即席みそ汁(そして数学のお勉強)


昨日ご紹介いたしました、お友達からいただいた味噌汁詰め合わせのなかから、最中入りのものをさっそく食べてみました、というのが本日1枚目の写真です。まん丸最中にお顔が描いてあってかわいいです。これに熱々のお湯を注ぐと味噌汁ができます。


一緒に食べたのはカレーライス。前日の晩御飯の残りです。もーりーさんは晩御飯の時にお代わりして2皿は食べるのですが、私は1皿だけにして、その分、翌日のお昼ご飯に取っておいているのです。ごはんも残りご飯をチンしたものなので、お腹が空いた~というタイミングでさっと食べられて便利。

今回のカレーは牛すね肉を使っています。ビーフシチュー用としてオージービーフが安く出ていたので、それをカレーにして欲しいとはもーりーさんからのリクエストです。

さらに面白かったのは、カレーを予定していた日の14時頃に電話してきて、「これから家の近くの拠点に移動して仕事だから、今日帰るの早いよ!カレーにするなら、今から作り始めて煮込んでおいて!」ですって(笑)。普段は帰るコールがあってから実際に家に着くまで2時間もあるので、そこから作り始めたりするのを知っているのですよね。それじゃ間に合わないと思ってわざわざお知らせコールをしてくれました(笑)。食いしん坊ならではですな~(^^) 連絡くれて助かったけど。




さて、ここからは今日もお勉強のお話。今学期は『初歩からの数学('12)』というのも履修しています。写真左の赤い表紙のものが教科書です。この科目は高校数学までの復習科目です。

なので、写真右の高校生&独学者向けの、高校数学の教科書全解説という参考書を副読本に選んで勉強しています。これは3冊シリーズで出ているもので、数学 I + A、数学 II + B、総合的研究・数学III というものがあります。赤い教科書で分からない部分をこれで参照しているのですが、やはり数学 II+B のものを今のところ1番よく使っています。(現役の時にやっていないから。)


昨夜は、指数法則の拡張という部分をやっていたのですが、ふと思いついて、先に挙げた2冊の他のものも見てみました。それがこちらの写真の2冊。

左は数年前の放送大学の数学科目の教科書を、加筆して一般向けに再出版したという本です。高校教科書~の参考書と同じ先生の本ですが、同じ単元でも表現方法が違うので比べてみるとなかなか面白いです。こちらの『数学再入門』の方は読み物的な楽しみ方ができる感じの書き方です。数学用語の英語表記も出ています。例えば指数と対数のところだと、累乗は Power、底は base、指数は index、などなど。累乗がパワーだなんて、なるほど~と思ってしまいました。たしかに、パワフルに膨れ上がっていくというイメージあるかも~?!

それで、『数学再入門』の該当ページを読んでいたら、またまたふと、遠山啓の『数学入門』はどうだろうと思いつきまして。本棚から引っ張り出してきて上下見てみましたら、指数に関する部分は下巻に出ていました。

『数学入門』の下巻は、最初は読んでも頭に入ってこない~って感じの本だったのですけども(知らないことだらけで)、改めて読んでみると、当たり前ですがお勉強した部分は読める&(ある程度)分かるようになるもんなんだな~と実感し、なんだか嬉しくなったのでありました。砂粒を数える話から、複利と高利貸しの話に及んでいましたよ。

で、結局のところ今朝はさらに、大学の学生用サイトにあるリメディアル数学ものぞいてみたりしています。遡り遡りやっているので、1月のテストなんて本当に受けられるのだろうか~?という気分。ま、ともかく、せっせとやります。

ちなみに、いまいちよく分かんないな~ていう部分の一番分かりやすい説明を見つけたのは、ネットの知恵袋系サイトでした(笑)。下のような書き方で「なるほど」と思えました。

『aのマイナス〇乗は、aの〇乗の逆数を表す。aの1/2乗は、√aを意味する。』
『ルートの左上にある数字はx乗根を表し、言い換えると、値の1/x乗を意味する。』

その後で教科書に戻ったら、当たり前だけど、もちろんちゃんと同じことが書かれているのですよねぇ。我ながら、なぜここ(教科書)に書いてあるのに分からなかったのだろうと、分かるようになるとそれが不思議でなりません(爆)。結局、数式を見て、それを翻訳できてないってことなんでしょうね。まだ単なる記号にしか見えてないってことなのかも (^^; 数学ってやっぱり、語学っぽいような気がします。




コメント

Ziggy さんのコメント…
Sanaeさん、お勉強屋さんですね〜。 心から尊敬。。。
それにしても この最中に見えるの、お味噌汁〜!? それもすっごく美味しそうなんですけど〜!! なんだかすごく楽しいし、グッドアイディアですよね。 さすが日本!という感じ。
カレーに関する出来事、なんだかほんわかしました。日本人は好きですよね〜、カレー!  こちらではタイレストランやインドのレストランで食べるレッドカレーやグリーンカレーなどが主流で、日本のカレーライスはあまり知られていないようです。 
インド人のお友達を呼んだ時に振るまったらすっごく美味しいと絶賛していて、ルーを見せたらまた驚いてました。 彼女はインド特有で 自分でいつもスパイスを調合しながら作る”本格的”なカレーを作っているようなので。。。 ルー、ありがたいです。笑
Sanae さんの投稿…
★Ziggyさん、こんにちは~。
最中入りの即席お味噌汁、とっても面白いアイデアですよね。最中が麩のようになるのも美味しいです。他にも各地のお味噌バージョンのものなどをいただきました。

日本のカレーはインドの方にも好評でしたか♪すごい!ルーは本当に便利ですよね。これも種類が豊富なので、具によって違うのを選んだりして楽しんでいます。今回はS&Bのディナーカレーだったと思います。
LiLAっくま さんのコメント…
累乗は,powerを略して ナンたら to the って横着することが多いですね.
ten to the minus threeは,10^{-3} = 0.001 みたいな.
この時不思議なことに,theをジと読みます.なんでか分かりません.
その累乗が複素数になると,小説「博士が愛した数式」に出てくる
オイラーの公式になるわけです.
Sanae さんの投稿…
★LiLAっくまさん、こんばんは~。
なるほど、実際にはそういう言い回しになるのですね!教えてくださってありがとうございます(^^)theをジと読むというのも面白いですね。

「博士が愛した数式」、まだ読んだことがないです。オイラーの公式が出てくるのですか。そのうちぜひ読んでみたいと思います。

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