もーりー亭:レバーと手羽先の醬油煮

もーりー亭:レバーと手羽先の醤油煮

11月5日(土)に買い出しに行った時に、もーりーさんがレバーと鳥羽先をかいものかごに入れて、「明日の朝、これを調理するから」と言いました。なんでも、以前より手羽先とレバーを醤油と砂糖で煮たものを作ってみたいと思っていたのだとか。

翌日6日(日)の朝から調理して、そのまま味を含ませてから夕飯のおかずに食べました。レバーの下処理もちゃんとしてあって、とっても美味しくできていましたよ~。

お酒にぴったりっぽい一皿なのですが、出勤前夜は飲まないというのがもーりーさんルール(?)なので、炊き立てごはんと一緒に食べました。それもまたとっても合う組み合わせでした。




分量は全部目分量&味見をしつつやっていたようです。

鶏レバーの下処理は、洗ってから脂と血の部分を包丁で取り除いて、塩水に15分つけるというのをやっていたようです。ハツも二つに切って、中の血を取り除いていました。手羽先は下茹でをしていたようです。下茹では最初から熱湯を使っていたみたい。

そして、ひと口大に切ったレバーと手羽先をお鍋に入れて、酒、みりん、砂糖、生姜(チューブのもの)、薄口しょうゆをひたひたより少ない程度に加えて、強火で一気に過熱しておりました。本人はもちろん火のそばを離れず、煮汁が少ないので焦げ付かないように、お箸でレバーや手羽先を時々ひっくり返しつつ、お玉で煮汁をかけたりしていたみたいです。時々煮汁の味をみて調節も。醤油は最後に濃い口も少し加えていました。

あらかたレバーと肉に火が通ってからは、やや火を弱めて、アルミホイルで落し蓋をして煮詰めていましたよ~。レバーをひとつ味見して「焼き鳥のレバーみたいになった!」と満足そうに火を止めてから、アルミホイルを外して代わりにふたをして完成。煮汁に浸したまま夕飯時までそのまま味を含ませてました。(食べる時にもう一度温め直しを。)

さて、もーりー亭のシェフはこのような者です。








スマホカメラの「美人エフェクト」で撮影

ジャーン!

なんじゃこの顔~(驚)!調理中(レバーを塩水につけている待ち時間)のもーりーさんを、スマホカメラの自撮り機能「美人エフェクト」を全部最大にして撮ってみました。小顔、目でか、色白、&メイキャップなどなど。ゆるふわなお化粧顔になっているところがすごいですよね。

これを見て日曜日は1日中、ふたりで笑い転げてました(笑)。



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