お土産ファイル:ハンドクリーム蓮香(RENKA)


11月26日(土)東大の本郷キャンパスにお邪魔しました時に、目的の公開講座が始まる前に、コミュニケーションセンターへ立ち寄りました。

コミュニケーションセンターは赤門をくぐってすぐ左わきにある、東大開発商品などを買うことのできるお店です。数年前にも蓮香(RENKA)という香水を買いにきました。(関連記事はこちら → https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2010/12/blog-post_6764.html

そして、今回買い求めましたのも同じ RENKA(蓮香)シリーズのハンドクリームです。40gで870円ですので、ハンドクリームとしてはややいいお値段かもしれませんが、お土産物としては他でなかなか手に入らないのでいいかも♪ 東大のコミュニケーションセンターの他、東京駅の近くにあるKITTEでも買うことができるようです。(IMTブティックで東大開発商品を扱っているのだとか。)

また、東京にはなかなか行かれないけど興味あるな~って人の場合は、コミュニケーションセンターのオンラインショップでも注文ができるようです。検索してみてくださいね(^^)

さてさて。ハンドクリームですから使用感も気になるところですよね。資生堂さんが実際の製品を作っているのは香水と同様です。ハンドクリームにもいろいろありますし、当然好みも様々だとは思うのですけど、このRENKA、かな~り特徴的な使用感をしております。油っぽさ、全然なし!サラサラ~の使い心地なんです。クリームというよりもジェルっぽいし。べたべた感がないので、日常的に「紙」や「布」などを扱う人には良さそうな気がします。

香りは香水と同シリーズなのでやや強めかな~と思いますが、クリームそのものの伸びがとてもよいので、1回の使用量も少なめで済みますから、加減もまぁなんとかできそうです。

深刻な手荒れのケアにはこってりさの面で物足りないかもしれないけれど、トリートメント目的の家でのケアとは種類を分けて使うのが良いかもしれません。パッケージも小さい目なのでバッグにひとつ忍ばせておいて、出先でのケアに使うのにピッタリだな~と思い、私はとっても気に入りました(*^-^*) 買ってよかったです♪




と、ここまでさんざんRENKAの話題で、いかにもこれを買いに立ち寄りました~感をただよわせておりましたけれども、実はRENKAのハンドクリームはレジ脇にあったものの衝動買いだったのでありました(爆)。

あら!ハンドクリームもあったんだ!買ってみよ~!っていう(笑)。

では、本当はいったい何が目当てだったのかと申しますと、それが上の写真の本です。『日本植物研究の歴史 -小石原植物園300年の歩み-』というもの。こちら、今年の春に放送大学の付属図書館で借りて読んだのです。『ヨーロッパの歴史II 植物からみたヨーロッパの歴史』を履修中の時に借りました。

Webでも同じ内容を読むことができるのですが、東大のコミュニケーションセンターに行けば千円で買えると知りまして、機会があったら買いに行きたいな~と思っていました。

この本を読むと、『植物からみた日本の歴史』なんて科目もできるんじゃないかな~などと思ったりして、とってもワクワクするのです。主に江戸~明治ごろの歴史を、植物の角度から見ることができます。

歴史も、政治を中心とした大枠を単なる暗記科目みたいに学ぶだけではお仕着せのようでつまらないと感じるかもしれないけれど、細かく細かく自分の興味のあるところに分け入っていくと、とたんに活き活きとして面白くなってくるものだな~と思います。

欲しかった本を手に入れることができて嬉しいです♪



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