2016年3月31日木曜日

わが家の庭から(101) 春に花咲く、横に這う植物3つ:オーブリエチア、芝桜、アリッサム


何年か前に植えたオーブリエチアは、どうやらわが家の庭に定着したようで、だんだんと範囲が広がってきました。グランドカバーのような感じに、低い位置で横方向に広がっていきます。土の乾燥を防いでもらおうと、ビバーナムの株元に植えてあります。いい感じに広がってきました。

1枚目の写真は3月17日に撮ったものです。


そしてこちらが昨日、3月30日の様子。

お花もすっかり満開になりました。ひとつひとつは小さい花なのですが、びっしり咲くとなかなかに目立って華やかです。梅雨の前くらいまでは咲き続けるはず。こんな風に、手間がかからず植えっぱなしでよい植物が私の好み。


こちらは昨年の秋ごろに植えた芝桜です。3月17日の様子。思ったより大きめの花をたったひとつだけ咲かせています。花期は4月から5月とのことなので、これからたくさん咲くのだろうかと楽しみ。これも広がって咲いて欲しいと願っているもののひとつ。


白い芝桜も昨年の秋に植えました。同じく3月17日の様子ですが、こちらの方がやや花つきがいいですね。日当たり具合が違うのかも。ここは歩道に面した花壇なので、石造りのブロックを覆うように育ってくれると照り返しが和らぐのではないかと期待しています。


最後はスイート・アリッサム。これもなんとか細々と咲き続けております。1~2年前に、もーりーさんが植えてくれたものだったと思います。ひとつひとつの花は、もう本当にちっちゃい!

これらがびっしりと育ってくれれば・・・なのですが、まだまだ道のりは長い。というわけで、いまだにスカスカのわが家の花壇です。


2016年3月30日水曜日

お風呂のテレビは残業族のホッとひと息


普及率も上がってきて(?)今やそれほど珍しくもない(?)みたいなので取り上げますが、建売で買ったわが家の風呂にはテレビがあります。私は住んでみるまでその必要性にはまったく理解を示せないでいたのだけれども、もーりーさんが使うのを見ていると、あって良かったかも~と納得しましたよ。(私は今でも使っていませんが・・・。)

残業が日常茶飯事の日本のサラリーマン。寝ている時間をのぞいたら、平日家にいる時間は3時間もないのではないか・・・という気がします。夜寝るまでの2時間、朝の小1時間。そういう人がね、テレビを見られるのは30分のお風呂の中。なかなか合理的ですな。

例えば3月は、毎晩11時半帰宅→風呂→0時夕飯→1時就寝という残業続きで、やっぱりお風呂に入りながらテレビを見るって感じですもんね。本当は、風呂はもうしんどいから入りたくないって言う日もあるんだけど、作業着仕事でばっちくなって帰ってくるから、「ごはんもう少しで炊けるから、テレビでも見ながら入っておいで」とかなんとか言って、入ってもらってます。その方がよく眠れるしねぇ。

まぁ、もうごはん食べてるときは半分寝てる・・・って感じの日も多いんですが ^^;; 大丈夫か~い?って時々隣で声をかけますけども。ごはんもお茶碗2杯がいつもの量なのに、忙しくなると食が細くなるんですよね。ま、あまりたくさん夜中に食べると、今度は反対に眠れない・・・なんてことになりかねないから、少なめでもいいのですけども。

また、こんなんでも心配せずにいられるのは時差出勤させてもらってるからで、今はなんとか6時間は睡眠時間が取れていますけど、8時にはもう出勤という毎日。これが6時出だったら、ちょっとやっていられないんじゃないでしょうかねぇ。4月1日は年度の初めなので、通常時間で行くらしいですが。大丈夫かいな?!(あ、次の日が土曜日か、なら良かった!)

ちなみに風呂にテレビの付いている家の価格は、新築・土地込みで2300万円程度。暮らしている市の相場からすると、お安いほうだと思います。実際この家を見つける前に内覧を希望した家は3500万円のところでしたし、以前暮らしていた集合住宅の目の前の土地が売り出された時は、土地だけでわが家の購入金額と同じ価格でした(^^;

あそこは歩いて駅に行かれたものな~。



【追記】

これを書いた晩は早く帰ってきたので、あ~、よかったね~と思いましたよ ^^


2016年3月29日火曜日

九州のお米ふたつ


わが家では、「絶対にどこそこの何々でなきゃダメ」という食べ物のルールはありません。

それで、お米も買い出しの度にあれこれいろんな地域のものを試しています。ここ神奈川では、新潟や北海道、東北のお米が置いてあることが多いので、ななつぼし、あきたこまち、ひとめぼれ、つや姫、コシヒカリなどなど、いろいろ食べます。

それでもやっぱり、もーりーさんが九州・福岡の出身なので、九州産のものを見つけると自然と手が伸びます。写真のふたつはこの週末に買ったものです。鹿児島のお米『いくひかり』はリピート買い。そしてもうひとつの佐賀のお米は初めての購入。両方とも美味しいです。

佐賀のお米は見つけた瞬間、どうしても食べたいと思ってしまいました。利き米をする芸人さんの「はなわさん」って、たしか佐賀の方でしたよね?だから、きっと美味しいに違いない~と思ったのです(笑)。

以前は九州のお米を近所のスーパーマーケットで見かけることなんて皆無でした。それで必ず里帰りの度に、福岡県産米の『夢つくし』を買ってきていました。でも、ご覧のように鹿児島・佐賀とじわじわ来ていますから、ひょとしてそのうち、『夢つくし』も並ぶようになったりして?!




2016年3月28日月曜日

じゃがいもの味噌汁


ホクホクした美味しさのじゃがいもの味噌汁が好きです。

じゃがいもは火が通りやすいように一口大に切って、大根の味噌汁を作る時と同様に水から火にかけます。だし汁を使う場合も冷たいうちからじゃがいもを加えて火にかけます。デンプンが溶けてアクのようになるので、それは適宜すくい取ります。

顆粒だしを使う時はじゃがいもが煮えたら加えて、ほかの具も入れるならこのタイミングで。食べる直前に味噌を溶けば出来上がり。ホクホクしたじゃがいもがとっても美味しいです。

長ネギ、玉ねぎ、キャベツなどと組み合わせるのがお気に入りです。



2016年3月27日日曜日

ネギとほうれん草の海鮮チヂミ


土曜日、もーりーさんは年度末の会社の宴会で中華街に行っているので、自分の食べる分だけ用意すればオッケー!という晩でございます。かんたんに食べられる、おつまみっぽいものを作ってみました。

ネギを刻んで、長芋をすりおろして、小麦粉を水で溶いて混ぜ、冷凍のほうれん草とシーフードミックスも加えて、お玉一杯分ずつこんがりと焼きました。これに、お醤油とラー油とお酢とコチュジャンを混ぜたタレをつけて食べればチヂミ風に。はたまた、ソースとかつお節とマヨネーズで食べればお好み焼き風に。

長芋をたっぷり使ったのでモチモチになり、とっても美味しかったです♪



2016年3月26日土曜日

わが家の庭から(100) 窓ガラス越しに見えるもの


皆さま、おはようございます。またまた寒い土曜日ですね。
本日の写真はついさっき撮ったものです。部屋の中から窓ガラス越しに見える庭の一角。曇り空なので反射もなくうまく撮れました。(晴れた日に撮ったのは白っぽくなっちゃいました。)シクラメンとレンテンローズ(クリスマスローズ)とボケが同時に見られます。



2016年3月25日金曜日

ウォーキング日記(24) ヒヨドリ、カモ、アオサギ、春の花

 
 
3月23日(水)の午前中は、久しぶりに長めのウォーキングに出ました。といいましても、目的地は公民館の図書室でして。市の中央図書館から移動しておいてもらった予約本を、取りに行ったというわけです。
 
とちゅうの遊歩道でかわいらしいヒヨドリさんに出会いましたよ~。今回はしっかりコンデジを持って行きましたから、以下、写真が多めです。たたんでおきますので、一緒にウォーキングを楽しんでくださる方は「続きを読む」からどうぞ。

2016年3月24日木曜日

今週のなっちゃん(82)1日2回ベランダに出ます


なつこさんは、雨降りの日以外はたいてい1日2回はベランダに出ます。1回目は朝起きてすぐ、もーりーさんと。2回目はお昼前後に、私がお洗濯を干す時に。
雨降りの日も出たがる時があるので、そういう時は抱っこしてから窓を開け、「雨だよ~」と教えてあげると満足します。外のにおいを嗅ぎたいらしい。もちろん、大降りの日にはいたしません。

2016年3月23日水曜日

冷凍パイシートで作るシナモンシュガーのミニバイツ


おやつに甘いものが食べたくなって、買い置きの冷凍パイシートを使って、シナモンシュガーのミニバイツを作りました。ポイッと口に放り込める大きさのお菓子です。

作り方は超かんたん。冷凍パイシートを解凍しすぎないうちに適当な形の一口大に切って、オーブンで焼いてから熱々のうちにシナモンシュガーをまぶすだけ。シナモンとお砂糖は1:1くらいにしました。

焼き時間は、200度で10分程度でしょうか。パイを切ったらすぐ焼きたいので、先に予熱しておくのを忘れずに。また、パイが膨らんで黄金色になったらO.K.なので、何分かにこだわらず、様子を見ながら焼くのが良いと思います。中身なしの一口大なので、あっという間に焼けます。

この日のお茶は、レモングラスとカモミールのハーブティーでした。なかなかごきげんなおやつになりました。



2016年3月22日火曜日

ちょい散歩


日曜日の午後に、もーりーさんと一緒におうどん屋さんに遅めのお昼ごはんを食べに行った帰り、ちょっとだけ近くの公園まで足をのばしました。

すると公園の駐車場で、満開のハクモクレンを見ることができました。大きな木なので見応えがあります。手の届く位置のお花に鼻を近づけて、香りを確かめている人の姿もありましたよ~。


池にはカルガモが二羽。もーりーさんはカルガモの他に飛び立つカワセミの青い色も見たそうですが、私は残念ながら見逃してしまいました。


カメラを持っていない日でしたので、タブレットのカメラでいろいろ撮りました。ほんのちょっぴりのお散歩でも、外を歩くのは気持ちがいいです。



2016年3月21日月曜日

わが家の庭から(99) 復活のヒメリュウキンカ


3月もなかばを過ぎましたら次々に庭の花が咲きはじめました。うっかりしていると見逃してしまいそう。これは木曜日に撮った一枚です。

和室の前に植えているヒメリュウキンカも、朝には蕾さえ見あたらなかった気がするのに、昼過ぎにふと窓の外に目をやると大きな花が咲いているので驚きました。慌ててカメラを用意して、写真を撮るために庭に出ました。夕方には花は閉じてしまうので。

さて、このヒメリュウキンカは引っ越ししてきてすぐの年に植えたと記憶しているのですが・・・・・・その後はいったん地上部が姿を消してしまって、何年も見かけませんでした。もうすっかり消滅したものと思っていましたが、昨年の秋に再び姿を現したのでビックリ。地下茎は生きていたのですね~。環境に慣れるまでじっとして、力を蓄えていたのでしょうか?

そしてとうとう、数年ぶりにこうして花が咲きました。嬉しい~。しかもなぜか、最初に植えた時よりも花のサイズが大きいような???(その代わり色は薄い?)

さらに!写真には写っておりませんが、カラス葉と呼ばれる赤茶色の葉を持つ種類も、いつの間にか隣に顔を出していました。これも復活するなんて嬉しい。花はまだですが、咲くといいな~と楽しみにしています。



2016年3月20日日曜日

いっぱい、いっぱい、笑った日: あつぎ寄席(米團冶、昇太二人会)


3月19日(土)は、もーりーさんと二人で落語を聞きに行ってきました。地元密着型の小規模なホールでの落語会です。自分たちの席についてからまわりを見回すと、開演前からすでに会場はほぼ満席といった雰囲気で、ワクワクした気持ちも高まりました。

同じ会場の2月の落語会の券も実は持っていたのですが、ちょっとそちらは用事で行かれずに両親に代わりに行ってもらった・・・・・・ということがあったので、今回はよけいに楽しみでした。

2016年3月19日土曜日

まだ生まれてない時のコンサート


♪ You make me feel like a natural woman

疲れた時に聞く音楽があります。例えばキャロル・キングの1971年のカーネギーホール・コンサート。伸びやかな声で歌う彼女の弾き語りに合わせて、大好きなアイロンがけをしながら一緒に歌うと、いつの間にか疲れも吹き飛びます。アイロンをかけている間は無心になるのと、それからたぶん、歌うことで声を出すのが良いのでしょうか。歌うといってもたいていの部分はテキトウな鼻歌で、分かるところだけ熱唱(?)します(笑)。

キャロル・キングは歌って気持ちのよい曲ばかりなのですが、そんな中、ちょっとそこからは外れるかもですが、Snow Queen という曲はひと味違う雰囲気で、聞くたびかっこよさにゾクゾクします。ソロになる前の曲だから雰囲気が違うのかも。

関係ないけど、何年も前に読んだ『前世を記憶する子どもたち』などの本を思い出すと、ときどきずいぶん速攻で生まれ変わってきたもんだな~ってなパターンがあるけども、「私も生まれる一年半くらい前に実はこのカーネギーホールのコンサートに行っていたのよね~」 …… だなんて考えてみると、ものすごく楽しい。ハハハ! 

キャロル・キングも、I'm gonna be right back と途中のMCで言っております。


2016年3月18日金曜日

『チューリップ・ブック』を読んで


八坂書房さんから出ている『チューリップ・ブック』(2002年)を読みました。サブタイトルは、《イスラームからオランダへ、人々を魅了した花の文化史》です。17世紀のオランダにおける、いわゆる”チューリップ・バブル”について知りたいと思い、この本を手に取りました。

2016年3月17日木曜日

わが家の庭から(98) ゆっくり生長するボケ


今年のボケは、例年になくたくさんの花を咲かせ、また開花時期も長いです。まだ蕾がたくさんついているので、もうしばらくは楽しめそう。

わが家のボケは、集合住宅でのベランダガーデニング時代から育てているものです。年数はけっこう経っていますし、鉢植えの頃に比べれば大きくなったのだろうとは思いますが、庭で見るととても小さく感じます。ボケは生長のゆっくりなのかな?それとも、「日当たりも肥料も足りないからじゃ、このボケッ!」と、ボケは思っているのでしょうか。花の気持ち庭主知らず?!

なにはともあれ、枯れずに馴染んでくれているようなので、大変ありがたいです。



2016年3月16日水曜日

わが家の庭から(97) 黄色いミニスイセン


白と黄色の2色使いの花を咲かせるニホンスイセンは、12月や1月にはもうあちこちで見ることができました。しかしわが家にある黄色いミニスイセンは、それよりだい~ぶ寝坊助さん。3月も半ばになってようやく咲きそろいました。

ミニスイセンの名前の通り、背丈が20センチくらいと小さめのスイセンです。4年経ってだいぶ殖えてきました。植えっぱなしでOKだというのがラクチンで嬉しい植物です。

ありふれた花なので、球根を買うときもお安いです。



2016年3月15日火曜日

わが家の庭から(96) 紫と白のクロッカス


昨日まで雨続きで寒かったのが、ようやくお日様が出て少しだけ暖かくなりました。そこで、ぼちぼち咲き始めている球根ものの花の写真を撮りに、庭へ出ました。

2月に咲いていたスノードロップや黄色いクロッカスはもう終わってしまったので、いま咲いているのはまた別のもの。


まずは、昨年の11月に新しく植えた紫色のクロッカスから。細い葉が斑入りになっていてかわいいです。花は秋に咲くサフランに似ていますが、よく見るとしべの形や色がだいぶ違いますね~。


白いクロッカスも、昨年の11月に新しく球根を植えました。紫色のものよりも寒い場所に植えたからか、雨に打たれて咲かずに溶けちゃったつぼみもあった様子。咲いている花も小さめです。

ここは今までも何回か花を植えているのだけれど、なかなか定着しない場所です。球根を植えたのは今回が初めてなので、ある意味、実験という気分。他のものも芽は出てきているので、これから暖かくなって、うまく咲いてくれると嬉しいです。







2016年3月13日日曜日

ビアードパパのシュークリーム


みなさま、こんばんは~。予約投稿の書きためが底をつき、ちょっと更新が滞っておりますので、今さっき食べたおやつの写真をアップしま~す。

シュークリーム専門店『ビアードパパの作りたて工房』さん(@本厚木駅東口)で買ってきたパリブレストです。ドーナツみたいに見えますが、中にカスタードクリームがたっぷり入っております。美味しいっ。


こちらは、もーりーさんの食べたクッキーシュー。サクサクとした皮が美味しいと言っておりましたよ~。

ミルクティーとアイスコーヒーを傍らに、本や雑誌を読みつつ、のんび~りとした休日の夜を過ごしてます♪

☆ビアードパパのサイトはこちらです → https://www.beardpapa.jp/

2016年3月11日金曜日

国立歴史民俗博物館へ行ってきました



*スライドショーは音楽つきなので、音にご注意を・・・

3月5日(土)に、もーりーさんに二人で、千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館(通称:歴博)へ行ってきました。本日は、その日に博物館で撮った写真をスライドショーにしてアップいたしましたので、どうぞご覧下さいませ。(写真を撮ったのはもーりーさんです。)

歴博へは子供の頃に1度だけ行ったことがあったのですが、80年代前半に一般公開されたようなので、今から思うと出来立てのころにお邪魔したのかもしれません。その時以来の見学ですから、30年ぶりくらいでしょうか。大人になった今でもたいへん楽しめました。

とくに、第5展示室の【都市の大衆の時代】という展示コーナーでは、大正~昭和の街並みが再現されていたのですが、なぜかそれを見てデ・ジャブ?!もーりーさんが、「これ、写真に撮りたいから待ってて」と言った風景を見て、「あれ?なんかこの街並み知ってるぞ???」と私。(そ・・・そんなはずはないんだけどなぁ?)

家に帰ってから桑原甲子雄さんの写真集を開いてみましたら、そこに本物の、同じ場所のモノクロ写真がありました。面白~い!このコーナーを作った学芸員さんも、もしかして桑原さんの写真をご覧になっているのかも?などと思ったり。(スライドショーの最後のカットがそれです。)

また、ちょうどひなまつりの時期ということで、4月3日までは【和宮ゆかりの雛かざり】という特集展示も第3展示場でやっており、そちらも大変見ごたえのあるものでした。雛人形は思ったよりも小振りに見えましたが(展示会場が広いから?)、お道具類が圧巻です。和宮さまというと大河ドラマの『篤姫』を思い出してしまうのですが、雛人形のお道具だけを見てもたいへんな量で、本当の嫁入道具もさぞ豪華だったことだろうと思いました。

歴博は佐倉城址公園の中にあり、四季折々の植物も楽しめるようです。今回は到着したのがお昼過ぎでしたので、残念ながら博物館の展示を見るだけでタイムオーバーになってしまいまいましたが、公園もとても広い敷地で気持ちが良さそうなので、次回はぜひもう少し早めに到着するようにして、公園散策やくらしの植物苑も楽しみたいと思います。


国立歴史民俗博物館のホームページはこちらです→
https://www.rekihaku.ac.jp/index.html

館内のレストランで食べたお昼ごはんの話題はこちら→


【後日追記】

出かけた当時は放送大学入学前だったので書かなかったのですが、ここに行った本当の目的は『ヨーロッパの歴史II 植物からみるヨーロッパの歴史』で取り上げられていた、変化朝顔の資料です。国立歴史博物館では過去に何度も変化朝顔に関する企画展を行っており、展覧会図録が4冊も発行されているのです。それを買いに行きました。

毎年7月には実際の変化朝顔を栽培したものも見られるようです。



2016年3月9日水曜日

『知的生産の技術』を読んで


情報カードの使い方例を詳しく知りたくて、梅棹忠夫さんの『知的生産の技術』(岩波新書)を読みました。

2016年3月7日月曜日

古代米で食べるハヤシライス@レストランさくら(歴博)


週末に出先で食べたお昼ごはんの写真です。古代米のハヤシライス。お皿とのコーディネートもいい雰囲気のこちらは、千葉県佐倉にある国立歴史民俗博物館の、レストランさくらでいただきました。プラス200円でコーヒーをつけてもらって、計1000円ちょいといったところでしょうか。デミグラスソースの甘さがとても美味しかったです。


歴博の見学記はこちらをご覧下さい →

2016年3月4日金曜日

タブレットは調べものに便利


ケータイ電話はいまだにガラケーのわが家ですが、おととしくらいからタブレットも併用しています。(私は去年から。)

もーりーさんのはSIMカード入りで、どこでもインターネットにつなげるタイプ。出張などにも持って行っています。今までは会社のと自分のと2台のラップトップを持って行ったりしていたので、自分用をタブレットにしてからは、だいぶ手荷物が軽くなり楽になった様子。

私のはフリーWi-Fi のところでないとネットにはつなげないタイプですが、その代わり購入金額はかなりお安く済みました。家では無線LANにしているので、メールチェックやちょっとした調べものにはとても便利。

教科書を読む時も、タブレットと電子辞書を用意して、一章ずつ読んでいます。漢字や英単語、日本語の確認は電子辞書で。人物や出来事、関連書などを調べたいときはインターネットで。

このスタイルだとキッチンの近くででも勉強できるので、鍋を火にかけながらとか、オーブンで何かを焼きながらとかが出来て便利です。スタンドと長~いコードはもーりーさんの出張小道具で、スタンドは100円ショップで買っていましたよ。使い勝手も上々です。

この投稿も、写真に写っているのと同じ状態で、タッチパネルで書きました。写真はコンデジで撮って、Wi-Fi でデータを取り込んでいます。



2016年3月3日木曜日

お土産ファイル:近江屋洋菓子店のマドレーヌ


2月29日(月)は平日でしたがもーりーさんがお休みでしたので、年賀状で「なっちゃん(猫)に会いたい」と書いてくれていた、東京に住むお友達に遊びに来ていただき、3人でお昼ごはんを食べました。

その時に彼女がお土産に持ってきてくれたのが、この可愛らしくレトロに包まれた、近江屋洋菓子店さんの箱。

リボンの雰囲気が懐かしいですね~(≧▽≦) 


中に入っていたのはマドレーヌ♪ 素朴な見ためと味わいで、とっても美味しかったです。

近江屋洋菓子店さんは、神田・淡路町と本郷にお店があるらしく、神田界隈で働いているお友達曰わく、イートインも出来て、ショートケーキなども有名なのだそうです。カレーパンもあるらしい。どれも気になる~!今度ぜひ行ってみたいです。

水炊き、がめ煮、菜の花のお浸しなどを食べた後、マドレーヌとコーヒーでのデザートタイムを楽しみました。かなりほっこりした時間だったなぁ(笑)。

ゆきこさん、どうもありがとうございました♪



2016年3月2日水曜日

2月の恒例になってきました:CP+ 2016


2月28日(日)は、今年もパシフィコ横浜でのカメラ業界イベントをのぞきに、もーりーさんと出掛けてきました。


2016年3月1日火曜日

タラのキムチチゲ


文章を書いている暇が珍しく「ない!」ので、とりあえず写真だけアップしま~す。え~と、いつだったかに食べた、タラを使ったキムチチゲです。

顆粒の出汁の素とお手製キムチ(即席を使ったもの)で作りました。具は、タラの切り身と、豆腐、ブナシメジ、春菊(これはどっさり)。味つけに加えたキムチは、白菜、にんじん、ニラがミックスされたものです。

ひとりごはんの晩に、八海山を飲みながら食べましたよ~ん。(つまり土鍋はひとり用のミニサイズ。)寒い日にピッタリの鍋でした。

ではでは。