空回りを可視化


今日もしつこく空回りを振り返ります(笑)。

今学期、つまりは昨年後半の勉強を振り返ってみようと思います。反省会ですね。試験を受けるところまで準備ができなかったので、その様子を振り返ります。

こちらのノートの束は2016年7月末から12月半ばあたりまでのものです。三科目を合わせた分。しかし、それぞれの中身は、教科書の半分くらいまでしかカバーできていません。

通信指導は7課までか範囲ですから、どの教科も通信指導のあたりから調子が狂ってしまって、通信指導を仕上げるためのやっつけ勉強に突入し、提出後は8課以降に手を着けたり…と、最後の方はワケワカンナイ状態でした(笑)。毎回、「今それを勉強する必然性は?」と自分で問いたくなる感じ。

我ながらほとんどカオスでしたね~。今回は。

下地がない、要領悪い、おまけに学習したことも定着したのか怪しい σ(^_^;

それでは一つずつ空回りを可視化してみましょう。


まずは、『初歩からの物理』です。放送授業は全部見ました。4~7課と、10課あたりは教科書に線を引いたり、少し書き込んだりしています。

《追記》
物理は勉強の仕方を変えようと思います。どのみち試験時の教科書持ち込み不可なので、教科書からのノート作成はやめて、教科書を通読した後は(もうしてるけど)、教科書以外の関連の本をいろいろ読んでみようかなと…。


で、こちらは右が『初歩からの物理』の第9課のノートで、左が関連内容の面接授業の時のノートです。面接授業のための予習をしたという感じでしょうか。予習していたおかげで、面接授業はとても楽しめました。

来月また、この辺りに関連する内容の、別の公開講座を受けに行きます。


お次は数学。『初歩からの数学』を履修するための予習など。こちらの参考書のうちの一冊は、放送大学に入学する前に購入していたものです。

で、今も結局これで高校数学の勉強はしています。好きな教科書。先日書きました通り、これで微分をようやく勉強し始めたところ。


こちらは『初歩からの数学』の各課のノートです。『~の数学』の場合はもしかしたら、試験会場への持ち込み用なら放送授業のスクリーンショットをとって、それでノートを作った方が分かりやすいのではないか?と途中から思い始めたけれど、結局それもやらず仕舞い。

やっぱり自分で書く、ということも覚えるきっかけになるかな~とも思うし。しかしそれだと手が疲れて長く勉強できないとか、ジレンマもあるけども…。

でも、一回きりの試験のための勉強じゃなくて、自分の中に残っていく勉強の仕方をしたいという思いはありますね。時間はかかっても。なかなか思うようにはいきませんが。


さて、お次のこちらは何かと申しますと、これは「数学入門」という面接授業のための予習です。複素数と複素数平面。そういえばたしか、通信指導でひとつ間違えたところも複素数だったような気がするな~。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ。定着してない~。


そしてこちらは同じく「数学入門」の面接授業の後の復習の様子。三角関数と数学的帰納法です。三角関数は結局まだ加法定理のところを残してしまっています。

数学のノートについては、「とにかく分からなければ100回でも書く」と書かれていたのをこちらの本( https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2016/09/blog-post_15.html?m=1 )で読みまして、天才もそうなら凡人はなおさらそうだな~と思って、せっせとやってます(笑)。

ちなみに、テストはさんざんだった数学の面接授業ですが、その時の先生も、「数学の授業のときはプリントに書き込むのではなく、一冊ノートを用意してそれに書くように」とおっしゃってました。

ま、ノートは問題を解いて、間違いもそのまま書いてありますし、それこそ同じ問題を何回も解いてあったり(^^;)


最後は英語科目の『Walking with Writers』のノート。放送授業は前学期から見ていたので、どの課も複数回ずつ見ているのですが。いかんせん、ぜんぜん勉強時間が足りませんでした。

ま、これは面接授業の抽選に当たりたいという下心で時期尚早なのを承知で履修登録しちゃったから、やっぱり分不相応だったかな~と思ってます(^^;)。面接授業に参加できただけでも超ハッピー!(面接授業への行き帰りの電車の中などで、なんとかひと通り教科書は読みましたが。)

それにしても、勉強のペース配分って難しいですね。やり方にも迷いがでちゃったし。ホント、今学期は反省点がいっぱいです。

以上、空回りを可視化!の巻でした。


《オマケ》

昨日『ヨーロッパ文学の読み方・古典篇』のチョーサーとマージョリー・ケンプの章の放送授業を聞きました。あと、ついでにマージョリー・ケンプの章の文中に参考として出ていた、大学院科目の『中世・ルネサンス文学』第8章のウィクリフ派聖書の部分の放送授業も聞きました。どれも大変面白かったです。

どれも『Walking with Writers』に取り上げられているもの。それの日本語解説です。

(大学院科目の方は音が大きくてビックリしました!あわててボリュームを下げました(^^;))

コメント

人気の投稿