地球タクシー・ロンドン編(TV)

http://www4.nhk.or.jp/P3607/x/2017-01-13/11/28179/2225462/

たま~に夜中までテレビをつけて起きていると、NHKの面白い番組にあたることがあります。この深夜枠から現在の人気番組に育っていくものも多いのかな~と想像しています。

それから、番組の好みとして、イギリスもののドキュメンタリーはついつい見てしまいます。ダウントン・アビーとかの時代もののドラマはあまり興味がないのですが、今の様子が見られるドキュメンタリーは面白く感じます。ついこの間も再放送されてましたけど、ギャレス・マローンのコーラスのシリーズなどは面白くて大好き!

さて、今回1月末頃に見たのは『深夜タクシー』という番組のロンドン編です。

ナレッジという難関テストをパスしないとなれないブラック・キャブの運転手(通称キャビー)と、主に移民の仕事となっているハイヤーやミニ・キャブとの確執を軸に、ブレグジットについての話やキャビー達のデモ、移民の暮らし、馬車の時代からの街中にあるタクシードライバー達の休憩所の様子などが描かれています。スラム街も。

当然、さまざまな英語も聞くことができます。しょっぱなに登場するキャビーさんはなかなかクセの強い話っぷり。こういうのをコックニーというのかな?

ちなみに休憩所のおっちゃんはイタリア~語を話してました。美味しそうなラザニアやピザを作ってましたよ。ミア・マドレのレシピだと言っていたような。

大好きなジャームッシュの映画『ナイト・オン・ザ・プラネット(Night on Earth)』を彷彿とさせる、とても面白いドキュメンタリーでした。再放送しないかな~。



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