わが家の庭から(119) 謎の木と春の黄色い花:スイセンとヒメリュウキンカ


電信柱のある角のところに自分でスイセンを植えたのは、この家にきてまもなくです。なので毎年このスイセンの花はブログにも登場しているのですが、今年は少し心配していました。

と言いますのも、スイセンの地上部がなくなっている季節に、見慣れぬ植物がニョキニョキと生長し始めて、あっという間に立派な樹木の姿を現したから。なんじゃこりゃ?ツバキか?

はたしてこのように木が生えてしまってからも、スイセンは出てこれるのだろうか?と心配したというわけです。ハイ、そんなこと取り越し苦労でございました。見ての通り、スイセンは今年も元気です。すげー!

このちっぽけなスペースにこの植栽。私にはとても無理でした。鳥さんか風さんのおかげです。これで真冬にツバキの赤い花でも咲くようになったら本当にステキ。どうなるのか楽しみです。なんの木なんだろう?

ツバキを植えたいと思っていたから、もしこれが本当にツバキなら、植えないのに生えてきたってことなので、とてもラッキーで嬉しいです。あるいは、全然想像もつかない自分のまだ知らない木なら、それはそれで素敵なプレゼントだよねo(^o^)o 何にしても楽しみ。


さて。スイセンと同じタイミングで咲いたのはヒメリュウキンカ(バターカップ)。花が心なしかデカくなってます。日陰の庭に咲いていますから、この淡い黄色が目を引きます。雨の日は閉じちゃうのですけどね。


花は二つしか咲かないものの、今年は葉の広がりも大きくなっている(=大株になりつつある)ように思います。これも次第に広がっていくのだとしたら嬉しいなぁ。


最後にもう一度スイセンを。こちらは駐車場の脇の花壇です。ここも、年々広がってくれると嬉しいな~(^ー^)

そろそろムスカリもツボミが出始めましたが、写真はもう少し待って、花が咲いてから撮りますね!



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