2017年3月3日金曜日

2017年度前期の放送大学での履修予定(確定)


2月28日に、放送大学の次の学期の科目登録が締め切られまして、3月2日の午後には学生専用サイトのシステムWAKABAで、来期分の授業料の納入金額情報が見られるようになっていました。これを見ると、その金額から面接授業(スクーリング)の当選数が分かるのです(笑)。放送大学ってその都度、登録した分だけの支払いなので、本当に経済的に学べます。

私は今回はギリギリまで迷って迷って、面接授業を四つ申請しました。申請そのものは受付開始日にすぐしたのですが、放送授業を追加したり削除したり迷ってしまいました。それで結局、放送授業はなしにして、四つ申請しました面接授業は、すべてめでたく当選しましたo(^o^)o 嬉しい~!

(*面接授業は抽選なのです。)
面接授業だけでも毎回受講したいものだらけで、スケジュールを見つつ、どれを選ぶかものすごく悩むのですよね。受けたいと思っても、日にちが一日でも重なっているものがあると両方は無理だし。それで今回は、以下のものを申請(登録)しました。希望順に書きますね。これがそのままイコール、来期の私の受講科目となります。
  1. バルザックを読む(宮下志郎先生)@多摩SC(6月)
  2. 加速器質量分析入門(松崎浩之先生)@文京SC & 東大(7月)
  3. 核物理学の初歩と今日の核問題(松井哲男先生)@文京SC(4月)
  4. 冷房中は暖房中:熱の物理(庄司雅彦先生)@多摩SC(5月)


もうお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、先日読んだバルザックの『ゴリオ爺さん』は、第一希望で出した宮下先生の面接授業の、予習というか願掛けだったのでした(^^) (当日の持ち物でもあります。)人気のある先生の授業ですし、私の所属コースとはべつのコースの授業なので、ダメ元での申請でしたが、受講できることになってものすごく嬉しいです。
 
ほかは全部、自然科学系のものにしています。
 
第二希望の面接授業は、前半二回は座学で、後半二回は東大の研究施設にお邪魔できるという「体験型」です。定員数が20名と少ないのですが、平日土曜日4日間のとびとびスケジュールだったので、おそらく応募者は少なかったのではないでしょうか。試験前の七月開講だし。内容は、年代測定とかに使われている分析方法の授業だそうで、とても面白そうです。時間帯もすべて午後からなので、平日でもラッシュに巻き込まれず、通いやすそうで助かります。
第三希望のは、昨年の秋に公開講座に参加させていただきました、松井先生の授業です。公開講座がとても良かったので、ぜひもう一度と思いました。こちらは土曜日なのですが、これまた二週に渡っているのと、定員数が多めなので第三希望に持ってきました。(公開講座の記事はこちら→ https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2016/12/8.html
 
第四希望のは、面白いタイトルの熱力学の面接授業です。実はコレ、入学年度にも面白そうだな~と気になっていたものです。それを再びみつけたので、申請しました。こちらも二週に渡っているのと、定員数が多めなので第四希望に。
第三希望と第四希望の順位決めは、まずは放送大学の専任の先生のを優先に、さらに、予定の詰まらなそうな月の開催を優先に、という考えで上記の順にしてみました。
 
全部当選したのはやっぱり、とびとびスケジュールの授業を選んだからかも。

ここからは、余談。
 
ほかに、平日のとびとびスケジュールので、アインシュタインの相対性理論(岩波文庫)の原著講読も面白そうだなと思ったのですが、そちらは朝の10時スタートだったので、ドンピシャでラッシュに当たるなぁと思い、止めました(^◇^;) 科博でホイヘンスの原著講読に参加したらとても面白かった(https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2017/02/10.html )ので、これもすごく興味はあったのですけども。一応、文庫本は買ってきたので、そのうち読んでみようと思います。(こうして「積ん読」が増えていくのね。)
ま、それはさておき。来期も楽しみです。

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