スピリチュアル本コレクション


ただいまブログのカテゴリ見直しなどをしております。さすがにここも10年を越えて、自分でも過去の記事に何を書いていたのか分かりにくくなってきたので。途中、いろんな心境の変化で消してしまった記事も多く、それなりに後悔もしてたりして。あ~、あれ、ないんだ~、とかね。

見直しを考えた一番の理由は、子宮委員長はるちゃんのブログを読んでいて、「影響力がないのは怠慢です」という一言に出会ったからです。書くことはとっても好きなのに、年々「こわごわ」やってる気持ちが強まっていたかもしれません。検索に引っかかりにくいようにあいまいなタイトルにしてみたりね。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

だけどそれじゃ何にも伝わらない!のだと、はるちゃんが教えてくれた。ホント、そうよね~。書く意味ない。

んで、本棚から取り出しましたるは伝家の宝刀、ではなくて、独身時代にニューヨークにひとり旅に行く度に買って帰ってきた、洋書の数々です。ジャンルはいわゆるセルフヘルプ、仏教、リレーションシップもの。中にはいただいたものや、その後日本で購入したものもあります。どれも、もう長いこと読み直してはいないので、記憶をたどって検索に頼りつつ行きますね~。(無責任!)

ちょいと長くなるので、それぞれのご紹介は「続きを読む」よりご覧ください。





1冊目はアメリカのセルフヘルプ本の古典作品のひとつ、フローレンス・スコーヴィル・シンの The game of life how to play it です。翻訳書も出ています。ずーっと前に、お友達から教えてもらって読みました。

聖書からの引用も多いので、なじむまで少々ピンときにくい部分もあるけれど、日常に起こる小さくて大きな「奇跡」の実例をちりばめた本。この本の中にはたぶん attraction (引き寄せ)という言葉は入っていなかったと思うけれど、考え方はいわゆる「引き寄せの法則」の基本と同じです。薄い本なので、英語で読むのに挑戦しようという人にもおすすめです。


お次はメキシコ人のドン・ミゲル・ルイスの本です。翻訳書も出ています。翻訳書は未読ですが、タイトルを挙げておきます。このうちの1冊は、お友達にクリスマス・プレゼントとしていただきました。

  • 『四つの約束』(右上:Four Agreements
  • 『愛の選択』(左上:Mastery of Love
  • 『パラダイス・リゲイン~トルテックの知恵の書』(右下:Voice of Knowledge

左下のメアリー・キャロル・ネルソンが編集したもの(Toltec Prophecies)は翻訳されていないようですが、別のもので同じくミゲル・ルイスの本を編集したものに『恐怖を超えて(Beyond fear)』という翻訳書があります。Beyond fear は手元になかったのですが、これもたしか読んだような気がします。どうしたんだろう?結婚後、引っ越しが多かったのでなくしたかな?うーむ。ま、いいか。

旧ブログに Four Agreements Mastery of Love の関連記事を書いているので、リンクしますね。ショートストーリー仕立てになっておりますので、いわゆるブックレヴューじゃありませんが。よかったら合わせてお読みください。そのうちここにも再掲しようかな。(当時のコメント欄なども今読むととても面白く、そしてとてもありがたいです。)

『ドン・ミゲル・ルイス~目の覚めてしまった夜に』from Tennessee Days → 
http://tenesseed.exblog.jp/4668095/

ミゲル・ルイスの本は、いわゆるセルフ・エスティームっていうんですかね、自己肯定を促す内容という感じでしょうか。 その上での他者への愛(理解)もテーマになっています。


お次の四冊は仏教哲学の本です。左上から、

  • 『チベット死者の書』( The Tibetan Book of the Dead
  • 鈴木大拙 『神秘主義-キリスト教と仏教-』( Mysticism : Christian and Buddhist
  • ダライ・ラマ An Open Heart
  • The Way of the Bodhisattva

死者の書とダライ・ラマ法王は有名なので皆さんも一度は耳にされたことがおありではないでしょうか。ダライ・ラマ法王の本は日本語で読めるものがたくさんあります。この An Open Heart も翻訳がひとつではないようです。アマゾンなどで原著タイトルを入れて検索すると該当の翻訳も出てきますのでご興味ある方は見てみてください。ちなみに私はダライ・ラマ法王の翻訳本は図書館で借りて何冊か読みましたが、自伝と『怒りを癒す』あたりが印象に残っています。

鈴木大拙さんは英語著作の多い禅僧の方で、上記の本は1950年代に先に英語で書かれたものです。私が買ったときもまだ翻訳はありませんでしたが、2004年に出たようです。(高いけど。)これ以外にも日本語も英語もたくさん著作があります。

四冊目はいわゆる菩薩道(大乗仏教)を説いた本です。一つずつ番号の打ってある英語の短文が四行詩のように並んでいる本です。一見読みやすくはあるのですが、書かれている内容は簡単な単語が並んでいても、やはり簡単ではありません(笑)。ダライ・ラマ法王の本、しかり。

菩薩は仏にならずに、他の人々を助けるために人間の姿にもう一度なって、この世に戻ってきている存在…だったかな?なんか、そういうのを昔に何かで読みまして、手に取った本だというわけです。


ハイ、この2冊はなじみがあるのではないでしょうか。ビジネス書のコーナーにも並んでいることがありますよね。ナポレオン・ヒル(左)と、デール・カーネギー(右)です。日本語タイトルは何だっけ?え~と、『思考は現実化する』と、『人を動かす』、『道は開ける』でしたっけ。あ、カーネギーの本の写真のものは、翻訳書だと『人生論』(右)になってますね。

このお二方は大定番なので説明は不要でしょう。(そんなことない?)

思考は現実化する…という考え方については、今までもなんどか控えめに書いていますが、私は採用してますね。ハッキリ言って「する」と思ってます。まぁ、最近はネガティヴ感情を開放するというのが先!ってな話もよく見聞きしますけど、その段階をもうとっくに終えているならば、日ごろ口にする言葉や考えることはコントロールしたほうが絶対にお得です♪

なぜかっていうと、引き寄せるパワーが強まれば強まるほど、一瞬ちらりと考えたネガティヴなことも、ホント、速攻で現れるからです。おー、あぶねーあぶねーって感じ(笑)。だからね、小さいことで済んでいるうちに、くわばらくわばらって言いながら、サッサと軌道修正しないとね。

ま、そういいつつも、自分だっていまだにウジウジしている日はありますけど。人間だもの!


さぁさぁ!お次は恋愛も、行きましょう!これはね、単純に読んでいて楽しいですよね。「こんなわけないよ~!」とか思ったとしてもね(笑)。マニュアル通りに行きゃ~世話ない。これらをスピリチュアル本コレクションに含めるのもなんですが。ま、気にしないで!(それを言ったら仏教本だってどうなん?だし。)

さて、左から行きますね。まずこちらも大物(?)というか有名どころのジョン・グレイ博士。 翻訳書だと大島渚監督の訳で『ベストパートナーになるために』となってます。他にもいろいろ日本語で読めます。たしか秋元康さんも翻訳していたと思います。訳者さん分かりませんけども、『だからあなたは今でもひとり』とかも懐かしいです。なんちゅうタイトルよ!って思いながら読んだもんね、20代の終わりに(笑)。類似で、エレン・ファインの『ルールズ』シリーズとかも。これらを読みながら、友達と電話であーだこーだ言い合ったのも楽しい思い出です。

ま、必ずしもこれらの本の通りにしていて結婚までこぎつけたとか、今でも続いているとかってわけではありませんけど。先にも書きましたけど、恋愛・結婚こそ、マニュアルやセオリー通りにゃいきません。だいたいもーりーさんとの初ランチは、むしろこれらのマニュアル通りにやったら「会えなかった」です。待ち合わせ時間に来ないから電話したらさ、まだ彼は寮で寝てたという。ルールズ・ルールなら、ここで女子はハイ、ご帰宅~!ですから(笑)。

それはさておき。

お次、右の本は Sex and the City の脚本家のエッセイです。内容はここで紹介するのもなんですが、もう全然覚えてません(爆)。でも、これも翻訳されているようです。『王子さまに出会える36のステップ』だって。アマゾンでさわりが見られるようなので、ご興味ある方は見てみてください。私も日本語で読み直そうかな~。(おいおい)

真ん中の小さいのはヤスミン・ボランドの、いわゆる”宇宙にお願いする方法” の本です。この人のこと、今は亡きジョナサン・ケイナーのサイトで知りました。つまり、彼女も占星術師。ジョナサンが時々デイリー・フォーキャストを休む時に代わりに書いていた人の一人だったんです。この小さい本は星占いについて書いてあるのではなくて、風水やらパワーストーンやらハーブやら、恋愛に関するおまじない本?小中学生の頃に読んでいたマイバースデイという雑誌みたい(笑)。ま、なにしろかわいい本です。


最後は、チャネリングの元祖みたいな本。ジェーン・ロバーツのセスの本です。これも翻訳書で読めるみたいですね。2008年の福岡県暮らしの時、図書館でヒックス夫妻の『引き寄せの法則』を読みまして、その後セスの本にも興味を持ったんですね。セスのことには触れていませんが、その頃の関連エントリーにリンクしますね。おふざけで、「宇宙通信販売」というネタのフィクションを書いてます(笑)。よかったらお読みになってね。


『Which T-shirts do you want to wear? (『引き寄せの法則』を読んで)』→https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2008/04/which-t-shirts-do-you-want-to-wear.html


で、社宅にいた時は、知らない土地に来てあまりに暇で、無謀にもセスの本を翻訳しようと試みたりしてました(笑)。それが左のプリントです。まぁ~、だけどそれにしても、翻訳って本当に大変な作業ですよ。けっこうこの時は真剣にやってて(笑)、できたところまでもーりーさんに聞いてもらったりして、日本語として読みやすいように文章の順番を入れ替えたりなんかしてましたが。すぐに匙を投げてギブアップです(爆)。こりゃしんどい!って。

それでも一部が本に挟まって保管されていたので、お恥ずかしながら、一緒に写真を撮っちゃいました。翻訳文も載せようかと思いましたが、今読むと、語順も言葉ももっと直訳のままでOKじゃないかな?という気もしますので、これ以上は載せずにおきます。

以上、スピリチュアル系の洋書のご紹介でした。



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