1984年、小学生まで戻ってみよう:大好き!The Checkers


Youtubeの素晴らしさを引き続き堪能中~。本日は1984年までワープしましょう。私の音楽の趣味に大影響を与えてくれたグループがもうひとつあります。それは、チェッカーズ!彼らのデビュー当時、私は小学生でした。

ピンクのキャデラックの窓からHip突き出しゃ ツレナイあの子もつられ Sweet Shout

残念ながらコンサートとかには行ったことがないのですが、でも、チェッカーズに出会い、「レコードを買う」というのを覚え、ミュージシャンにはシングル曲以外にもたくさんの曲があるってことを知りました。


とりわけ、ヒットしたシングル曲よりもガガーン!と衝撃を与えてくれたのが、アルバム・レコードに入っていた曲の数々。ドラマ「うちの子に限って」も懐かしいですね~。面白かったなぁ。チェッカーズの曲が使われてました。

それから、チェッカーズのアルバムには、一枚目の『絶対!チェッカーズ』からオリジナル曲がけっこうありまして、それらがまた、歌謡曲とはもうまるで違う世界で、面白い&カッコイイのなんの!50sテイストのサウンドはカッコイイし、歌詞の内容は面白い!

この辺りも、ある意味カルチャーショックでした。(小学生には、ね。)


あなたは僕だと間違えパパに " I love you. " 

本もすごく面白くて、デビュー前の高校生の時の話とか写真とかがたくさん出てました。久留米時代のダンパ(=ダンスパーティー)のチケットを売る話とか出てたり、古着屋の話が出てたり。

東京のお店だとOKIDOKIなどはチェッカーズの本で知って、ひとりで都内に買い物に行かれるようになってから、真っ先に行ってみたりしましたよー。たしか本の中では古着じゃなくて、インテリアがらみで紹介されてたように記憶しています。50s ものの電話機だったかなんかそんなのだったような?


こんなお宝映像までYoutubeでは見ることができるのですから、すごい!デビュー前だそうです。

ちなみに、書店で働いていた母にはいまだに、「本屋さんでの私のお給料、さなえちゃんのチェッカーズの本とレコードに消えた」と言われます(笑)。母上ごめんよ、ありがとう m(_ _)m


映画も見に行ったなぁ。

チェッカーズは大人になってから改めて見ても、演奏力、歌唱力のある、ホンモノのグループだったんだな~って思います。オリジナル曲じゃなくても、伸びやかで素敵な曲が多かったのですね。今でも歌える曲たくさんあるし。古くさくならない素敵さがある。

Youtubeからたくさん映像を共有させていただきました。ありがとうございます~。(自分にとっての)いいものに触れる機会がたくさんあった、80年~90年代でした。



《余談の追記》

一番目の映像を見ていたら、昔テレビで見た映像の記憶の中から、もう一度見たいのを二つばかり思い出しまして。探してみたら見つかりました。ビックリ!レベッカとレッド・ウォリアーズ。テレビ画面からはみ出さんばかりのパフォーマンスが記憶に残っていましたが、本当にその通りでした(笑)。

とくにレベッカのこの映像はカッコイイなぁ。ノッコのボクサーグローブつけたダンスは、スパイク・リーの映画『Do the Right Thing』のオープニングシーンの、ロージーのダンスに似てます。

両方とも生放送番組でこれやってるんだから、すごい。痛快です。

☆レベッカ『Monotone Boy』https://youtu.be/AuKOQcJCAbk

☆レッド・ウォリアーズ『Foolish Gamblar』https://youtu.be/sAbMw_SNp9M



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