心屋仁之助『ネコになってしまえばいい』(2016年、廣済堂出版)/『ゲスな女が、愛される。』(2015年、同)

↓心屋仁之助さんのブログ↓
http://ameblo.jp/kokoro-ya

青森旅行の時にお世話になった方々から、それぞれ「心屋さんは?」と聞かれたのですが、その時はまだ、はるちゃん(子宮委員長はるちゃん)のブログでお名前とお顔を知ったくらいで、心屋さんご本人の本は読んだことがありませんでした。

それで、旅行から帰った後、まずはブログをのぞいてみましたところ、ポッドキャストをやってらっしゃると知りまして、それも聞いてみました。『心屋仁之助のホントの自分をみつけるラジオ』という番組です。

これがとっても面白くて、ビックリ!

心理カウンセラーというから、お堅い悩み相談とかの話なのかな~と思ったら、なんだかずっと笑い声の絶えない、かなりゆる~い番組でした(笑)。私の好きな関西弁だし~。

で、あっという間に全部の回を聞き終えてしまいました♪ しかもしかも、旅行に行って滞っていた家計簿やらアイロン掛けが、ぢんさんのポッドキャスト聴きながら、これまたあっという間に片付きましたよ~(≧▽≦) 面白くって時間を忘れます。全部聴いちゃったので、当分聴くのがないのが残念なほど(笑)。

それで、本も何か読んでみましょうと、本屋さんで買ってきたのがタイトルの二冊です。両方とも表紙買いなのですが、猫の写真と小巻さんのイラストがかわゆい~。(イラストレーター小巻さんのサイトはこちら → http://comaki.jp/comaki/ )

『ゲス女~』の方は、前半の「バーベキューで何もしない女」からしてウケました。ハ~イ、私、食べるの専門でーす、いつも。ま、本の中に書かれているほど優雅じゃないけども(爆)。そもそもBBQってオトコの料理じゃんって思ってたりもします。ハハハ~(^◇^;)

『ゲス女~』だなんて、ちょこっと煽り気味なお言葉を使ってらっしゃいますが、要は、必要以上に頑張り屋さんとか、気づかい屋さんに、もっと楽にしてていいんだよ~と、声をかけている本ですね。与えようと必死にならず、たまには貰う側になってごらんよ…と。そうすると案外周りの人たちは、喜んでサポートしてくれますよ…ってお話です。

日頃「ちゃんとしなきゃ!」って思いながら過ごしている人は、読みながらもしかしたらグサグサくるかもしれないけれど、それを超えたら気がラクになるのではないかな~(^ー^)

心屋仁之助さんのポッドキャスト
(スクリーンショット)

もう一冊の、『ネコになってしまえばいい』は、も~う、なんといっても写真がかわいい~!そして、文章とのコンビネーションが笑えます。こんな写真よく撮れたな~っていうのも多くて、何度ページをめくっても笑っちゃう。これ、たぶん、読んでいるだけで幸せ気分になれちゃいます♪

『ゲス女~』読んでグサグサきそうな人は『ネコになってしまえばいい』も一緒に購入することをオススメしま~す(笑)。飴とムチですね。

と、いうか、実は二冊とも終着点は同じなのですよね。同じことを異なる例で説明しているのがこの二冊…という気がしました。

あと、別なところで読んだ心屋さんのお話で、こんなに有名な方の活動でさえ万人が知っているわけじゃないわけで、だからこそ何度も告知する~という趣旨の話がありまして。

これを聞いた(読んだ)時にですね、私、目立ちたくない病(恐さ)がすーっと消えたのですよ。「あ、そうか。たとえ目立とうと思ったとしても、そう簡単に目立てるもんじゃないんだな」って安心したというか(笑)。

それが分かったら、素直に面白いなと思ったブログに自分のブログのアドレスつけてコメントしたりするのも平気になりましたし、こうやって本の感想を書いたりするのも平気になりました。つまり、それだけ以前より自由になれたってことです。

今の時代って面白いですよね。だってブログなどを通して、本の著者の方の普段のお話も読めるし、コメントを通して、感想もダイレクトに伝えられるのですから。

というわけで、もう一度はっておきますね。心屋仁之助さんのオフィシャルブログはこちらです → http://ameblo.jp/kokoro-ya



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