《オトナの家庭科教室》ベッドメイキングの仕方(フラットシーツ編)


《オトナの家庭科教室》シリーズです。フラットシーツを使った、ベッドメイキングの仕方を取り上げます。

また、終わりの方に、『「手伝って~」は《オトナの家庭科教室》の必須スキルです』という話題についても書いています。コレ、「男と女」カテゴリにしてありますから、これから結婚したいな~と思っているお嬢さま方は必読ですよ~。

もちろんそれ以外の方々もぜひ読んでみてくださいね。男性も歓迎です♪ では、本日もはじめましょう!


わが家の基本の寝具は以下のようなものです。

  • ベッド・パッド
  • フラットシーツ
  • 毛布またはタオルケット
  • 羽毛ふとん(薄手・厚手)
  • 枕二つずつ(固めと柔らかめ)
  • ブランケット(寒さ調整用)
  • 湯たんぽ(大・小)

それではいよいよ、ベッド・メイキングの仕方をご紹介します。

フラットシーツでのベッド・メイキングの仕方


フラットシーツはお洗濯して干すときから、次に使うときのことを考えて「中表」に干します。アイロンをかけるときも同様です。「中表」にしておくと、ベッドの上にシーツを広げるのも楽です。

上の写真は、半分に「中表」にしてあるフラットシーツを、広げようとしているところ。


全部広げると、表が上になります。上下左右の長さを均等に広げます。


まずは側面のシーツをマットレスの下に折り込みます。マットレスの下はどうなっててもいいので、表側だけ、ピシッとなるように!


お次は角だしをします。ちょっと画像が暗くなってしまいましたが、こんな風に、プレゼント包装みたいにします。


まずは側面の直線を作ります。この時に、下に余っている部分をマットレスの下に入れます。


側面の直線がつくれたら、持ち上げていた部分を上から被せます。


被せたシーツをマットレスの下にしまいます。これでシーツの角だしは完成!四カ所全部をやります。私はいつも、前の左右、後ろの左右という順番でやっています。


四カ所の角だしが終わると、ほぼ、ベッド・メイキングは完成したも同然です。ここまでくると、シーツ類の素材も気になりますよね?その辺にも、ちょっと触れておきましょうかね。

シーツの種類は季節に合わせて3種類、それぞれ3枚用意しておくと楽です


シーツの素材は、季節ごとに異なる肌触りのものを三種類使いわけています。

春・秋用には普通のつるつる表面のコットンシーツを、暑い夏にはシャリシャリ表面のラミー(麻)を、寒い冬には暖かい肌触りの起毛コットンのものを使っています。

お洗濯&アイロンが忙しくなりすぎないように、それぞれ三枚ずつくらいは用意してあります。一枚使って、一枚洗って干してあっても、あともう一枚がスタンバイ中~という状態。このくらいあると、ストレスなく家事をまわせます。三組くらいずつだと、最初に揃える時もお財布が楽です。

ちなみに、普通のコットンのものは結婚当初に無印良品さんで買った物なので、単純に考えても12年も使っていることになりますね。数年間は、これだけを6枚でまわしてました。真冬は毎日、眠る前にふとん乾燥機をかけて温かくしてましたよ~。つるつるコットンシーツは、そのままだと真冬は冷たい!ので(^_^;)

それで、起毛やラミー(麻)のものは、ニトリさんやネットショップのスリーププラスさんで、後から順番に買い足しました。夏の麻のシーツも気持ちがいいですし、乾きが早いのでお洗濯が楽ですね。

☆ラミー(麻)のシーツのお話はこちら→『ラミーの寝具』https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2014/07/blog-post_21.html


さて、話は戻りまして。

シーツのセットが済みましたら、枕カバーをかけて、枕をセットします。枕カバーもコットンのものと麻(ラミー)のものを使っています。

枕の中身は、私のは羽毛とポリエステル中綿のもの、もーりーさんのは羽毛と低反発のものを使っています。


枕をセットした後に、毛布(またはタオルケット)→羽毛ふとん、の順番にセットします。
羽毛ふとんには掛け布団カバーをかけます。

上の写真の羽毛ふとんは、春夏用の薄手のタイプです。

☆季節ごとの羽毛ふとんのお話はこちら→『《オトナの家庭科教室》寝具の衣替え(春)』https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2017/04/blog-post_20.html


季節によって足元にブランケットをかけます。(夏場は大判のバスタオルをかけておくことが多いです。猫のなつこちゃんが、昼間はベッドの上で寝ていることが多いので。)

というわけで、以上で、ベッド・メイキングの出来上がりです。

ところで、新しい寝具に交換しましたけど、外したシーツ類はどうしましょうか?当然、洗濯ですよね。お次は、外したシーツ類のお話です。

外したシーツ類は畳みません


こちらはお洗濯するために外したシーツと掛け布団カバーと枕カバーです。外したシーツは畳みません。

ベッドからシーツ類を外したら、洗濯機に入れる時の形にしておきます。大判のシーツや掛け布団カバーはふんわりめにくるくる巻いた形にします。そして、これをこのまま洗濯場に抱えて行って、洗濯機にポイと入れればお洗濯のスタートです。

夏場は1~2日ごとに、それ以外の季節は週に1~2回のペースになるようにしています。シーツに糊付けまではしていませんが、それでもアイロンのかかった新しいシーツで眠るのはとっても気持ちがいいです♪

ベッド・パッドのお話

ベッド・パッドも自宅でお洗濯できるものを使っており、お天気をみつつ、適宜交換・洗濯しています。ベッド・パッドは薄手のものでも、使うのと使わないのとでは寝心地が変わってきます。あとはやはり、マットレスの傷みが防げるのではないかな?マットレスの買い替えはおおごとになるけど、ベッド・パッドなら安価に済みますし。

☆イギリスでのベッド・パッドのお話はこちら→『家具付きアパートメント③バスルーム、ランドリールーム、ベッドルーム、玄関』https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2011/07/blog-post_17.html

ついでにベッドそのものの話もすると、ベッド・フレームは無印良品さんのもので、マットレスは別に買ったフランスベッドさんのものです。ちょっと固めの寝心地のものにしてあります。これらも12年間使っています。

「手伝って~」は《オトナの家庭科教室》の必須スキルです

それから、シーツ類の交換って元気な時はひとりでやるのも楽勝なんですけど、やっぱり面倒くさく感じる日もあります。そういうときは、わが家では、もーりーさんにも手伝ってもらっていますよ~。

ま、連休中や休日とかに交換する時などですね。大判のシーツをセットしたり、羽毛ふとんに掛け布団カバーをかけたりは、二人で作業すると早いし楽です。「もりちゃん、シーツ手伝って~」って、頼んじゃう。

と言うか、わが家の場合、掛け布団カバーをかけるのを手伝ってもらうときとかは、実は「競争」っぽくなっていたりします。左右それぞれ受け持って、どっちが早くキレイに掛け布団カバーをかけられるか?みたいなゲーム仕立て(笑)。んで、二人とも相手より先に終わらせて「遅いな~」と言いたい、みたいな(笑)。

ま、こんな具合にですね、「手伝って~」の一言と「ありがとう~」は、《オトナの家庭科教室》の必須スキルです♪ こーゆーのはぜひ、新婚さんの時に言えるようにしておくのがオススメです(・∀・) ラブラブのうちに習慣づけておくといいという意味(笑)。別にぶりっ子する必要はなく、自然にお願いすればよろしい。(もちろん、彼氏やダンナさまの趣味に応じて、ぶりっ子するのもまた良し!)

でも、ベテランさんでも、「手伝って~」が言えてなくて気がつくと独りで全部背負ってる~ってな人は、今からでもぜひ、言えるように練習してみてくださいね(^^)

キレながらとかじゃ、ダメですよ(笑)。素直な気持ちでお願いすると、旦那さんも一緒にやってくれますよ~。「え~( -_-)」と言いながらも、きっと、ね。


それでは次回は、シーツ類のお洗濯のお話をお送りしますね。



コメント

ポージィ さんのコメント…
こんにちは♪
お洒落なホームページ風に変身していて
ちょっとびっくりしました!
昨日の記事を拝見してそうだったのか~と(^^)
(昨日はご訪問できなかったの)
フラットシーツでのベッドメイキングも参考になりましたよ。
手伝ってくれる? ありがと~ は大事ですよね。
Sanae さんの投稿…
★ポージィさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます(^^)ベッド・メイキングの記事もお読みいただき嬉しいです。ちょっとした「ひとこと」が大事ですよね♪

Google Bloggerで四週間前にリリースされたらしい、新しいテンプレートに変えてみました。デスクトップで見ると、スマフォ用とはまた違った印象ですよね。(私も今日やっと確認しました。)

これだとアクセストップ10とか見られないし、過去の記事へのアクセスもいまいちなのですが、すでに四分の三はスマートフォンでの閲覧のようなので、そちらで読みやすいインターフェースにしました。

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