面接授業受講記:核物理の初歩と今日の核問題(松井哲男先生)二日目@文京学習センター


文京学習センターのツツジ

4月22日(土)は4月15日に引き続き、放送大学の文京学習センターへ、松井哲男先生の『核物理の初歩と今日の核問題』という面接授業を受けに行ってきました。講義室も前回と同じ、三階の講義室14で行われました。

☆一日目はこちら→『面接授業受講記:核物理の初歩と今日の核問題(松井哲男先生)一日目@文京学習センター』https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2017/04/blog-post_98.html

学生ホールにあるノート

いつものように、早めに学習センターに着いたので、学生ホールに置いてあるノートに落書きを(笑)。

自分の書いたページ

このノート、今年は書く人が少ないです。先週の自分の落書きから、誰一人書いてない~。先週みつけた、学習センター近くのカフェ情報を書いておきました(^^)

学習センター脇の小川

面接授業二日目の講義の内容は、原爆や原子力発電などに関してでした。

どういう経緯で核開発が行われたのか?日本に投下された原爆はどのようなものだったのか?戦後の原子力の商業利用はどのように推進されたのか?また世界の原発でどのような問題が起き、どんな対応がなされたのか?今も残る問題は何か?

エトセトラ、エトセトラ。

また、マイナス面ばかりでなく、核以前と核以後で、科学の発展や生活の変化にはどのようなものがあるのか?などについても学びました。

2011年の福島原発の事故の直後に、松井先生が東電のデータを見て書いた論文のお話などもありました。

メタセコイアの見える学生ホール

最後の8限目にレポート提出の予定があったので、書く時間を確保するためにお昼休みも10分ほど前倒しになり、学生ホールが空いているうちにお弁当を食べることができて良かったです。

お弁当持参

今回もお弁当持参です。面接授業に持ってくるお弁当のおかずは、いつもほぼ全部、冷凍食品を利用しています。…が、この日はちょっとだけ朝の時間に余裕があったので、玉子焼のみ自作です(笑)。

お茶は青森旅行で買ってきた『まほろば茶』を煎れていきました。

☆まほろば茶を買った時のお話はこちら→『青森県ひとり旅⑬駅弁とお土産ファイル@新青森駅 (2017/3/31 - 4/1)』https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2017/04/2017331-41_63.html

Palukeさんでコーヒーブレイク
「植村さんのチーズケーキ」は美味しい!

お弁当を食べた後は、またまた近くのPalukeさん(カフェ)にお邪魔いたしまして、珈琲とチーズケーキをご馳走になりました。デザートセットはケーキに+300円で好みのドリンクが選べます。

Palukeさんまでは学習センター脇の坂を下って行きますので、座りっぱなしの面接授業の合間に、ちょっとしたお散歩になるのも良いですね。

☆前回Palukeさんにお邪魔した時のお話はこちら→『かわいいカフェPaluke@茗荷谷』https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2017/04/paluke.html

Palukeさんにいた金魚

面接授業の帰りは、新宿のブックファーストに寄って、面接授業で松井先生からご紹介いただいた参考文献を探してみました。…が、二冊とも在庫がありませんでした。残念!

もっとも、二冊のうちの一冊エミリオ・セグレの『X線からクォークまで』は、みすず書房さんからの出版で、検索によると価格は7000円以上でしたから、もし在庫があったとしても、おいそれとは買えませんでしたが(^◇^;)

先生も「ちょっと難しいかも」とおっしゃってましたし。図書館で探してみようかな?(→ 放送大学の図書館にあったので、郵送貸出依頼をしました♪)

もう一冊はちくま学芸文庫で、スティーブン・ワインバーグの『電子と原子核の発見』でした。この本があったら買おうかな~と期待していたのですが、棚にはワインバーグの『宇宙創生はじめの3分間』しかありませんでした。(これも面白そうではありましたが。)

参考文献はほかの受講者さんからのリクエストだったようですが、教えていただけると楽しみが増えて嬉しいですね。

以上、今学期はじめの面接授業も、とっても楽しかったです(^o^) 松井先生、ありがとうございました!今回のノートは51ページでした。(資料は5部+2枚)

次回は、5月の終わりに多摩学習センターに行きます。放送大学の面接授業は面白くて大好きです♪



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