恋の歌と鎮魂歌:さだまさしさんも好きです


音楽ネタの続いている今日この頃のワタクシのブログ。本日も再び、もーりーさんの車でよくかかるナンバーをご紹介いたします。じゃーん!さだまさしさ~ん!

さださんの歌も、もーりーさんの車の中で聞かなかったら、たぶん自分からは聞いてなかっただろうなぁ。でも、いまではすっかり大好きです(^^) 

ご本人もすっごく面白いですもんね。『シラミ騒動組曲』とか、最高(笑)!作曲秘話(?)がすごい!(最期の方に映像はってあります。)

この『雨宿り』は可愛らしくて大好きな歌です。この歌のような、素朴な出会いから始まる恋もいいですよね。出てくる男性が、いちいちちょいと抜けてるところも微笑ましいです(笑)。


それはまだ私が神さまを信じなかった頃、9月のとある木曜日に雨が降りまして こんな日に素敵な彼が現れないかと、思ったところにあなたが雨宿り


今月も4月30日の深夜にNHKで、『今夜も生でさだまさし』がありますね~。楽しみ。


『天までとどけ』も大好きな歌です。サビの部分はいつも一緒に歌ってしまいます。さださんはキーが高いので、女性にはけっこう歌いやすいのではないでしょうか。


舞い上がれ 風船の憧れのように 二人の明日 天までとどけ ようこそ ようこそ ようこそ僕の街へ ようこそこの愛へ


ところで、『雨宿り』は女性目線の歌ですけど、『天までとどけ』は男性目線の歌ですね。比べてみると、女性の方が現実的なことを歌っていて(虫歯とか靴下の穴とか・笑)、男性の方がロマンチストってな感じの歌詞なのが面白いです。

両方とも男性である、さださんが書いているのにね。するどいな~(笑)。


さて、上のリンクの映像は、グレープの解散コンサートの時のものだそうです。『精霊流し』はグレープの頃に、すでに歌っておられたのですね。

『精霊流し』の歌はついては、ちょっと不思議なことがありました。

今年、2017年の3月31日に、東北新幹線に乗って青森にひとり旅に行きました。その時、北関東を走っている時はお弁当を食べていたのですが、食べ終わって東北を走っている間、なぜか窓の外を見ながら、さださんの『精霊流し』が私の頭のなかでループで鳴り続け…。

その時は、「なんで『精霊流し』が?」と不思議だったのですけど、よく考えたら、この歌って鎮魂歌なのですよね。

なので、自分では無意識でしたけれども、頭の中でこの歌が勝手にループしたのは、東日本大震災でお亡くなりになった方々への供養のようなことだったのかもしれないと、今では思っています。


約束通りに あなたの嫌いな 涙は見せずに過ごしましょう そして黙って舟の後を ついていきましょう


そんなことを思いついたとき、この歌を作ったさださんの素晴らしさをあらためて実感しました。そして自分のことを、心の中ででも歌える歌があって良かったなぁと思いました。

それから、旅先での二日目に、この話を一緒にお昼ごはんを食べていた青森の地元の方にしましたら、なんと!その方もさださんファンだったのでありました(喜)。私より10歳もお若い方ですよ~。意外でビックリ!

おかげでお昼ごはんの時間はさださん話で盛り上がり、彼女の長崎旅行の時のお話なども聞け、とても楽しかったです(笑)。こんなこと初めて~(*^。^*) 

恥ずかしからずに、「これが好き」ってなんでも言ってみるものですね。


〆にはこちらの映像をどうぞ~!『シラミ騒動組曲』最高~(^o^)

幼稚園の頃によく遊びに行っていたお友達のママが、たしかさだまさしさんのファンで、お家にポスターとか貼ってあったのを覚えています(笑)。



☆私の青森ひとり旅のシリーズもよかったら読んでみてくださいね。こちら→La Dolce Vita:青森カテゴリ→https://dolcevita-sana.blogspot.jp/search/label/青森

☆ついでに、長崎旅行のお話もとうぞ。こちら→La Dolce Vita:長崎カテゴリ→https://dolcevita-sana.blogspot.jp/search/label/長崎


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