わが家の庭から (125) ラベンダー、イブキジャコウソウ、ワイルドストロベリー、カジイチゴ、アザミ


5月22日月曜日に撮影した写真をアップします。週末に晴れて気温がぐっと上がったからか、ハーブ類がいっせいに咲きはじめました。まずはラベンダー。この家に引っ越してきたばかりの時には別の場所に植えていたのですが、そこのは蒸れて(?)ダメになってしまったけれど、その後いくつかを玄関先に植えましたら、今では毎年その場所で元気に咲くようになりました。風が吹くといい香りがします。


よい香りのするものといえば、もうひとつがこちらのイブキジャコウソウ。日本のタイムです。駐車場脇のスペースに、グランドカバー状に植えてあります。数年経って、だいぶいい感じに広がってきました。落ち葉もたまりやすいスペースなのですが、この上を箒で掃くと、これまたフワ~っといい香りが漂ってきます。ハーブのさわやかな香りは初夏の楽しみのひとつ。
 
 
実をつけるハーブもあります。それがワイルドストロベリー。どんどんなって、どんどん落ちる(笑)ので、いまや鑑賞中心であまり収穫していませんが、小さくても真っ赤な実は庭のいいアクセントになっています。食べても美味しいのですけどね。

後ろのシルバーリーフは別の植物:ダスティーミラー(シロタエギク)です。黄色い花が咲くときれいなのですが、わが家のは咲いたことがありません。なぜ?大きくなると聞くけど、集合住宅時代から育てているのに大きくもならないし、花も咲かない。不思議。これはこれとして、別の苗を別の場所にも植えてみようかしらん?涼しげなシルバーリーフも、庭のよいカラーアクセントになっています。


こちらもまた、観賞用と化した実のなる木。カジイチゴです。これも食べると美味しいのですけどね。日本のキイチゴで、つる(茎)に棘がないから育てやすいかと思いきや…。育てやすい=育ちすぎる!と読み替えが可能です(爆)。けっこうぐんぐん大きくなるので、狭い庭では思い切ったコントロールが必要。地下茎で予期せぬところにも飛び出すので、油断なりません(笑)。しかし真夏は背丈の高い大きな葉が、程よい日陰を作ってくれます。

Circium japonicum
 
こちらは植えてないのに生えてきたアザミ(ノアザミ)です。しかもわが家の玄関の基礎と、アスファルトの歩道の際から生えています。棘の鋭い植物なので、歩行の邪魔になる場所のは見つけ次第とり除いていたのですが、この場所は大丈夫そうなので、咲かせてみたくて咲かせちゃいました(笑)。スコットランドの国花はアザミですね。
 
 

アザミの横にラベンダー、そしてその上にこのピンク色のバラが咲くわが家です。というわけでノアザミさん、Welcome! またしても自分ではできない自然の勝手な演出に、驚いているワタクシです。
 

この日は写真を撮る前に落ちた花びらを掃除して、雑草グランドカバーの刈り込みも少ししました。ご近所さんとの立ち話はお二人。お花の縁に感謝。


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