日本酒メモ(12) 上喜元・純米吟醸生(お土産ファイル・酒田)


もーりーさんがゴールデンウィークに東北方面へドライブ旅行にでかけまして、その後半は山形県の酒田へお邪魔してきたそうです。酒田は米どころで酒蔵が6つもあるらしく、お土産にキンキンに冷えた【上喜元・純米吟醸・生】の300ml 瓶を買ってきてくれました。(ほかにもう1本。そちらはまた次回。)

生ですから一回も火入れをしていないということで、お土産を手渡してくれるなり、「早く!早く!冷蔵庫に入れて!」と促されました。ハイ、分かりました!生酒は冷やして保管が鉄則だそうです。もちろん飲むときも冷で。

上喜元はいろいろな種類があるようですが、この純米吟醸の生(300ml)はスモークガラスの瓶にゴールドラベルと、なんだかとってもお洒落さん。精米歩合50、日本酒度-1、酸度1.4 と書かれています。

飲んでみると、お米のいい香りがしまして、味わいも濃厚です。ほんのり酸味も感じつつ、旨みもしっかり!こりゃ、とっても美味しいです~。やや甘口に感じますかね?さらりとしているよりも、ちょっとパンチの効いた味わいという印象です。余韻も長いけど、いい残り具合ですね。次が飲みたくなる、食べたくなる(笑)。後をひく?

最初に飲んだ時はお刺身やサンマの塩焼き等、お魚づくしに合わせたのですが、この濃厚さは角煮なんかにも合いそうだな~。(って、今も残ったのを少し飲みながら書いてます・爆)

量は飲めないのに、すっかり日本酒ファンになってしまった今日この頃。もーりーさん、美味しいお酒のお土産をありがとう!


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