ラタトゥイユとディアボラ風チキンソテー(モランボン)


Blog 以外のSNSをはじめるとBlogに書いてなかった!なんてことが過去にあってもったいなかったので、こちらにもきっちり載せていきますね。Blogは検索で来てくれる人が多いですからね(^^)

Facebookでは、テレビ番組『おんな酒場放浪記ファンクラブ』という公開グループに参加させていただいております(←後に非公開グループになってしまいました)。お酒好きの方々の集まるとっても楽しいグループです。本日の1枚目の写真は、まずはそちらに投稿したもの。5月12日(金)の家呑みの一枚です。

ラタトゥイユとチキンソテーを作り、もーりーさんがお仕事帰りにミニストップで買ってきてくれた発泡酒で乾杯しました。発泡酒はトップバリューのバーリアル・エクストラ。500ml で125円と聞き驚きました!安い~。

ふと、こちらのブログでもいまだに検索からのご訪問を多くいただいている、トライアルの韓国製の激安発泡酒を思い出しましたよ~。缶をチェックしてみると、やはりバーリアルも韓国製でした。ひょっとして中身、同じ?

☆過去の記事はこちら→『激安発泡酒を飲んでみよう!: トライアルのドラフトレッドとドラフトグリーン』https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2011/02/blog-post_6937.html

冷えたバーリアル・エクストラはライトで爽やかな味わい。こってりチキンにぴったりでとても美味しかったです。ライムやレモンを入れても良かったかも~。グループの方に「種類もいろいろある」と教えていただいたので、ほかのもぜひ試してみたいです。


こちらはラタトゥイユに使った野菜です。夏野菜をどっさり食べたい時にラタトゥイユはピッタリです。

ナス、玉葱、にんじん、ピーマン、ズッキーニなどをトマト味で煮込みます。熱々で食べでもってもちろんいいし、真夏に冷やして食べても美味しいです。ガーリックとオリーブオイル、そしてローリエなどのハーブや白ワインを加えると、ぐっと香りも良くなります。味付けは塩コショウだけでOK。

ざく切りにしたお野菜を軽く炒めてから、トマトの水煮で煮込みます。水分はお野菜から出てくるので、お水はとくに加えていません。弱火でじっくり煮込むと、とっても美味しいラタトゥイユができます。


チキンソテーにはモランボンの『ディアボラ風チキンソテー』というソースを使って作りました。ソースは下味用と仕上げ用と二つありました。まずは、下味用に30分漬け込みました。

お肉はモモ肉。私は皮も脂も取りません。皮はフォークで何カ所か穴を開けておきます。(縮むのを防ぎ、火の通りを良くするため。)

皮がわから焼いて、パリッとさせます。焼いているうちに出てくる脂はその都度キッチンペーパーで吸い取ります。(ペーパーは、たたんで菜箸で扱う。)

仕上げ用ソースは、チキンをお皿に盛りつけてからかけるタイプになっていました。お肉を焼いたフライパンでソースを温め煮詰め、それをかけます。スパイスの効いた複雑な味わいで、とて美味しかったです。



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