プレッツェルと訳者あとがき


読書のひと息にプレッツェルを食べて休憩~。プレッツェルは塩気の強いお菓子なので、暑い夏にはいいかも?カルディさんで100円くらいでした。

ただいま読んでいるのはジョアオ・マゲイジョの『光速より速い光』という本です。前半読了の時点で、気分転換に訳者の青木薫さんのあとがきを読みました。ホッとする~(笑)。軽快な日本語訳とは言っても、相対性理論やら宇宙論やらが続いたので、頭の中が疲れてきました。

青木薫さんの訳した本を読むのは、たぶん二冊目です。エドワード・フレンケルさんの『数学の大統一に挑む』が青木薫さんの訳でした。こういうリアルタイムの研究者が一般人向けに書いた本を、読みやすい日本語訳で読めるのはとてもありがたいです。

★エドワード・フレンケルさんの『数学の大統一に挑む』についての記事はこちら→
https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2015/12/blog-post_39.html

ちなみに、訳者あとがきの中のこの一文(下記に引用)に笑いました。先に『マヨラナ』を読んでいたので、「一見軽薄そうな語り口」のところで思わず頷いちゃった(笑)。実はもう一カ所、笑ったところがあったのですけど、それは読了後にまたご紹介しますね!

一見軽薄そうな語り口の基礎にある健全な科学観に、さすがとうならされた。(P342)

さて、リフレッシュしたので再び後半を読みます!いよいよ、本題かな?


コメント

人気の投稿