『物理もおもちゃも本描く派・戸田盛和生誕100周年展』@東京大学駒場博物館


Facebookグループ「放送大学バーチャルキャンパス」でご案内のあった展覧会を、8/19(土)の夕方に見てきました。戸田盛和先生は、放送大学でも教えておられた先生です。

戸田先生の放送授業はずいぶんと前のものではありますが、『もう一度見たい名講義』の放送で一度拝見しておりました。その講義の中でも物理のオモチャが紹介されていましたが、展示ではたくさんの実物を見ることができ、大変面白かったです。


また、先生ご自身の端正なノートや、読者の高校生からの丁寧なお手紙なども見ることができました。ファインマン氏の筆文字も展示されていて、女という文字がたくさん書いてあったのが面白いと思いました(笑)。

東大駒場博物館の入口

展覧会のタイトル通り、本もかなりたくさん出されておられるのがよく分かりました。厚木市の図書館にも蔵書がたくさんあったので、近く借りて読んでみたいと思います。

雷雨の日でした💦

◆場所:東京大学駒場博物館
◆会期:9/18(月)まで(火曜休み)
◆料金:無料

井の頭線・駒場東大前駅を東口に出て、正面の正門をくぐると右手に博物館はあります。

おだむすび、大好き!

見に行った日はちょうど関東全域に強烈な雷雨があった日でした💦博物館にいる間にゴロゴロと雷が鳴ってどしゃ降りとなり、雨宿りにちょうど良いかな?と思いましたが甘かったです(^_^;) 一瞬、電気もパチンと消えたりしました。

少し雨足が弱まるまで待ってから駅に向かいましたが、電車は当然の激混み&遅延。下北沢から自宅とは反対の新宿駅に出て、普段より長時間かかるはずの帰宅に備えて「おだむすび」さんで腹ごしらえをして、座れる電車を待ってから帰りました。通常の倍の時間が掛かりましたが、低速運転でも電車が動いていてくれて良かったです!


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