勉強はじめ:日本語リテラシー


9月19日の晩に放送大学の来期登録分の教科書が届いたので、翌日20日からボチボチ勉強をはじめました。実際の授業開始は10月からですが、インターネット経由でいつでも放送授業は視聴できるのでありがたいですね。

2017年度の第二学期は、『日本語リテラシー』という基盤科目を登録しました。この科目の放送授業はパペットが使われていたりしてとても面白いので、実はすでに2016年度の後半に全部見てしまっています。

担当の滝浦真人先生の授業も以前、多摩学習センターでの公開講座を受講しているので、勝手に親近感を持っています。今回、面接授業も申請したのですが、そちらは残念ながらはずれてしまいました。またチャンスがあれば受けたいです。


2017年度の前半は放送授業をとりませんでした。その前に欲張って3科目も登録してしまったら、生活時間のほとんど全部を勉強に使わねばならない…なんてことになり、これは自分のやりたいこととズレてしまうなと反省しました。

それで、あらためて1科目ずつ好きなものをやることにしました。これだと家事を自分の満足するレベルでやっても勉強時間は充分とれそうです。午前中から昼過ぎまでを家事にあて、午後の二時間くらいを勉強にあてるというくらいが私にはちょうど良いです。ついでに、勉強以外の趣味に振り分ける時間も再び確保できるようにしたいです。

もーりーさんの休日は、面接授業以外は勉強をしないというのも考えました。幸い来期の面接授業は平日のものに決まりました。行き帰りの駅への送り迎えは望めませんが、その代わり休日に自由時間が作れるので、平日の面接授業があるとありがたいです。


放送授業は一回45分番組ですが、私はメモを撮ったりスクリーンショットを撮ったりしながら見ているので、一日に半分の25分間の分だけ見るというのを今回はやってみています。25分間分と言いつつも、かける時間はその倍です。途中で止めたりしているので。

放送授業は教科書の章立てと連動しているので、半分ずつだとちょうど扱われるテーマの区切りにも合うようです。ノートにまとめるのにも、分量的にちょうど良さそうです。

科目によりますが、『日本語リテラシー』は放送授業で扱われる例文は教科書に掲載されているものと変えてあるようなので、そういうものはスクリーンショットを撮り、プリントしてノートに貼ることにしました。


プリンターは現在ブラザーの複合機を使っています。スマートフォン用のアプリを使うと簡単にスクリーンショット画像も印刷することがてきて便利です。


こちらはブラザーのアプリの編集画面。文章部分のみになる範囲でトリミングして、モノクロ印刷して使っています。本当は文字以外の背景を白にできるともっと嬉しいのですが、ま、簡易編集ができるだけでも便利ではあります。

1科目だけの登録にしたので、ノートもケチケチせずにお気に入りのアピカのノートの方眼を使うことにしました。一番はじめの写真にある赤い表紙のノートです。1冊800円くらい。横罫の青い表紙のものをここ数年ずっと日記に使っているお気に入りのノートです。

同じ写真の中公新書はもともと持っていたもので、『日本語リテラシー』にこの本からの引用があるので、その部分も印刷してノートに貼りました。

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