あけましておめでとうございます(2018年元旦)


あけましておめでとうございます。2018年も本ブログをご愛読のほど、よろしくお願いいたします(^^)/

元旦の朝は気持ちの良い日本晴れ!でしたので、もーりーさんとお散歩がてら、家から歩いて行かれる神社へ初詣に行きました。こちらの神様はアマテラスオオミカミさまです。


ひっそりと小さな神社ですが、私達がお詣りした後にも、何組かの家族が訪れていました。

その方々のお詣りの終わるのを待ってから、神社の写真を撮らせていただきました。


お詣りの後は、初めて通る道などを歩きつつ、だいぶ遠回りして家まで戻ってきました。途中、こんな賑やかなマンホールのフタをみつけましたよ~。

神奈川県の花のヤマユリと、イチョウやカモメが描かれています。


帰ってきてからお雑煮を作り、今年初めの食事をしました。おせち料理と呼べるものは、がめ煮(筑前煮)と数の子、そして松竹梅の図柄の入った蒲鉾だけ。

数の子は昨夜もーりーさんが塩抜きしてくれました。数の子100gに対して水1リットルにお塩を5gで、一晩浸けて塩抜きします。今朝も、もーりーさんが起きてから真水に入れ替えてくれたそうで、これにて塩抜きは完了。

食べる直前に一口大に切ってから、めんつゆと鰹節で和えました。とっても美味しい数の子ができましたよ~(^o^)


取り皿は昨年のうちに買っておいた梅型の漆皿です。黒と朱の二枚をたち吉さんで購入しました。越前漆器だそうです。箸置きも梅の形のものにしてみました。(手作り品をいただいたものです。)

お酒は福岡県の喜多屋、特別純米酒。コクがあって美味しいです。


お雑煮は、いただきものの茅乃舎のダシを、二種類使って作りました。椎茸ダシとあごダシです。

これにお塩とお醤油を少々加え、具には焼いた玄米餅を二個と、鶏肉、春菊、シメジ、絹さや、蒲鉾を入れました。仕上げに柚の皮と青ネギをちょっぴり。

玄米餅を初めて食べるもーりーさんも、美味しいと言ってくれて良かったです(^^) 彩りも新春という感じの、春らしさが表現できました✨蒲鉾に梅の絵が描いてあるのが良かったのかも。


がめ煮は大晦日に作り、味を含ませておきました。ル・クルーゼで作ったので、余熱でじっくり柔らかく煮えます。

もーりーさんが、お盆休みに福岡へ帰省した時に貰ってきてくれた、干しタケノコも使いましたよ~(^o^) 二日間かけてお水で戻します!早めに準備したのはそれだけ(笑)。この干しタケノコは、友人に差し上げたらすごく喜ばれました。面白い食感で美味しいのですよね。

がめ煮のダシも茅乃舎さんのあごダシを使いました。椎茸ダシは、自分で戻した干し椎茸の戻し汁を使いましたよ。干しタケノコの戻し汁も少し加えました。

あとは、ゴボウ、人参、レンコン、コンニャク、鶏肉、絹さや、里芋など。人参だけ、これまた梅の形に型抜きしました。

優しい味わいの、美味しい煮物ができました。それほど濃い味つけにはしていないので、飽きずにたくさん食べられます❤


こちらは神社までのお散歩の時の格好。エーグルのダウンコートを着て、クレープウールのマフラーを襟元にかませて行きました。コートとマフラーは共にベージュ系。靴はellesseのウォーキングシューズです。

バックは、お財布仕様になったペレボルサの赤いポシェットを。これ、独身の時に旅行用に買ったものです。小銭と家の鍵とスマホとケータイだけ入れて、身軽にお散歩に行きました。

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