パイといえどもパイ生地いらず:簡単で美味しいイギリス料理、コッテージパイ


先日は冷凍パイシートを使ってきのこパイを作りましたが、昨夜はパイ生地いらずのパイを作りました。こちらはイギリス料理のコッテージパイです。パイ生地ではなくマッシュポテトが一番上の面にきております。

ケーキのクリームのように絞り金で出しても素敵ですけど、簡単にお洒落な感じに仕上げたければ、マッシュポテトの表面に、枯山水のごとくフォークで波の模様を刻みましょう(笑)!

フィリングは挽き肉とお野菜です。ハンバーグ種のつなぎなし・形成なし、みたいなのとも言えますし、ミートソースのトマトソースなし、みたいなのとも言えますね。

汁気のない状態の挽き肉とお野菜の炒めたものを耐熱皿に敷き、その上からマッシュポテトを敷いて、オーブンでこんがり焼けばコッテージパイです。挽き肉を羊肉にするとシェパーズパイというようです。


フィリングもマッシュポテトもすでに火が通った状態でオーブンに入れますので、表面に焦げ目がつけばOKです。わが家のオーブンですと、200℃で20分焼くのがちょうど良いようです。

挽き肉は合い挽き肉を使い、お野菜は今回は、タマネギ・ピーマン・インゲン・ニンジン(梅型)を使いました。グリーンピースもおすすめです。

イギリスのお料理屋さんで現地の人々の食べる様子を観察しましたところによりますと、ひとり分の耐熱皿で出てきた場合でも、お皿に中身を取り分けて、マッシュポテトとフィリングを軽く混ぜつつ食べておりました。

今回は挽き肉のフィリングは薄味に準備して、マッシュポテトを重ねる前にチェダーチーズのスライスを忍ばせてみました。塩味はそのチーズがいい味を出してくれましたよ~(^o^)

赤ワインとともにいただきましたが、白やビールのお供にも最高です✨


こちらは翌朝に食べた時の様子です。コッテージパイはやお酒だけでなく、紅茶との相性もバッチリです(^^)


ついつい美味しくて食べ過ぎてしまいますが、マッシュポテトをたくさん食べた後は、レモングラスのハーブティーを飲むと、お腹が楽になりますよ~(・∀・)

★コッツウォルズのボートン・オン・ザ・ウォーターでコッテージパイを食べた時のお話はこちら→https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2011/08/blog-post_29.html


さて、ここからは自分の記録です。今日は買い出しにスーパーマーケットまで行きました。

風が強いので寒いです。極寒の地に行くまでもなく、先日編み上げたニット帽の出番がきました(笑)

その代わり、マフラーと手袋はナシにしてみました。(たくさん歩くと暑くなったりもするので調節を…。)


ダウンコートを着てない時はこんなです。黄色のリブタートルセーター(ユニクロ)と、裏起毛のジーンズ(Levi's)です。黄色とブルーグリーンの組合せがウキウキします🎵

ま、家の中では帽子はかぶっていませんけど。


ジャーン✨

さらに怪しい一枚を。実際に歩いている時はこんななのです(笑)。外はお日様がキョーレツで眩しいから~。

みうらじゅんさんみたいになってしまいましたが💦


こんな怪しい格好をしながらも、買い出し後は本日も珈琲亭さんに寄って、ブレンドコーヒーをいただきました。

たっぷり入ってました❤

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