余りのパイシートで作るミニキッシュ


きのこパイを作った時に、パイ皿からはみ出るまわりの余りのパイシートを切り取るのですが、それを使って、同時に小さなきのこのキッシュも作ってみました。

で、結局その日にすぐに食事として先に食べたのは、実はその小さなキッシュの方だったりして(笑)。

直径10cm程度の耐熱皿で作ったキッシュに、ベビーリーフのサラダを添えてブランチにしました。ついでに赤ワインも少々。エヘヘ。


きのこパイと同時にキッシュも焼きました。途中でオーブンに入れたので、200℃で15分くらい焼いたことになります。

キッシュの上にかぶせたのは、とろけるスライスチーズ(モッツァレラ)です。


《参考写真①》こちらは、きのこパイの作業途中です。丸いパイ皿に四角いパイシートを敷きつめると、どうしてもパイシートに余りが出ますよね。

その余りのパイシートを使って、小さなキッシュを作りました。


《参考写真②》こちらもきのこパイの作業途中です。フィリングを入れてパイシートを被せ、まわりの余りのパイシートを切り取った状態です。

その切り取ったパイシートは丁寧に、打ち粉をした台の上で、再び畳んでは麺棒で伸ばし…を繰り返し、直径10cmの耐熱皿を覆う大きさにしました。

注意するポイントとしては、絶対にこねないこと。また、すでに柔らかくなって扱いにくいようでしたら、少し冷凍庫で冷やすと良いです。


キッシュの中身も、きのこパイのフィリングを少し取り分けておいたものを使います。これに卵を混ぜ合わせるのです。

きのこパイの表面には溶き卵で照りを出すので、その卵もたくさんあまりますから、それを取り分けておいたフィリングと合わせて、キッシュの具とします。

耐熱皿に余りのパイシートを敷きつめ、そこにフィリングと溶き卵を混ぜ合わせたものを流し込み、上からとろけるスライスチーズをのせて焼きました。

キッシュをナイフで切り取ると、写真のような状態になっていましたよ~(^o^)卵が熱で固まって、チーズはとろりとしています。熱々を食べるととっても美味しいです✨

きのこパイの時と違って、この小さなキッシュを作る時には、耐熱皿からはみ出した部分のパイ生地は切り取らずにそのまま焼いてしまいます。その際、フォークや楊枝などでプツプツと刺して、空気穴をあけておくと膨らみ過ぎが防げます。

★きのこパイを作った時のお話はこちら→https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2018/02/blog-post_7.html

★生地から作ったキッシュロレーヌのお話はこちら→https://dolcevita-sana.blogspot.jp/2009/10/blog-post_1250.html


さて、ここからは自分の記録です。今朝もピカピカの晴れです。

冬は晴れの日が多いので嬉しいけど、今年は乾燥が厳しいですね。編み物をしているからか、掌の油分が奪われ気味な今日この頃です(^。^;) ハンドクリームをさぼらず塗らないと…。

今日は、何色と表現したらいいのかよく分からないスモーキーカラーのリブタートルセーター(ユニクロ)と、いつものLevi'sのウォームジーンズを着ています。カフェオレ色みたいなセーターです。

ところでさっき、お化粧してる途中で来客があり、かなり慌てました。眉毛の片方とかマスカラの途中とかじゃなくて良かったです(笑)。

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