CD買ってコーヒーショップへ:Jun Miyake / Stolen from strangers(+2) PCD-24577


今日は映画のほかにもう一つ用事がありました。ミロード1の四階にある山野楽器さんに、CDの取り寄せを一枚お願いしていたのです。

注文していたのは、三宅純さんの『ストールン・フロム・ストレンジャーズ(+2)』というCDです。先週末に入荷のお知らせをいただいたので、それを今日は買いに行きました。

このCDはP-Vine レコードから出ています。P-vineってブルースのイメージがあったけど、こういうのも出しているんですね。ま、文字で「こういうの」なんて書いても分からないでしょうけれども(笑)。

三宅純さんってジャズなのかな?私が昔お世話になっていたレコード屋で棚分けするとしたら、avant-gardeの棚に入りそうだなと、音を聞いて思いました。ギターの音なんかすごく懐かしい感じだと思ったら、アート・リンゼイの名前もクレジットされていましたし。

とてもカッコイイ音楽です。avant-gardeなものとノスタルジックなものが同居している感じ。


Alviverde という曲のライブ映像をYoutubeからシェアしますね。(この映像も面白い!ノイズギターだと思っていた音は、よく見たら三宅さんご自身がキーボードの上にエフェクター乗せて弾いてるみたいですね?!うー、ライブ見てみたーい!)

これ、聞いたことあるって人、多いでしょ?NHKの『欲望の経済史』という番組でテーマ曲として使われている曲です。一度聞いたら忘れられないリフレインですよね。このCDは、Alviverdeの歌詞付バージョンから始まります。

Whispering風のヴォーカルで、これまたカッコイイです。私はVelvet UndergroundとかNicoのヴォーカルも大好きなので、このCDはかなり好みでした。女性が歌っているものなどはリディア・ランチとか思い出す~(≧▽≦)

トム・ウェイツやラウンジリザーズなんかも好きな人にはいいと思う。(って、それ、自分のこと。)カエターノ好きにもオススメしたい。(って、だから、それも自分・笑)

※カエターノみたいな歌声だと思ったのはアート・リンゼイでした。なるほど、ブラジルにいたんだもんね。

とにかく、とにかく、全部が超カッコイイ~✨

不協和音や不穏な音(?)に萌える人も、ぜひぜひ聞いてみてください。ドラムの繰り返しもたまらないよ~~~。超好みの音楽!

★三宅純さんのオフィシャルサイトはこちら→http://www.junmiyake.com/


帰りのバス待ちの時間は、ミロード東館のドトールコーヒーさんへ行きました。(東館にドトールさんが復活して良かった!)

映画見て、CD買って、コーヒーショップに入る…なんて楽しみは久しぶり✨なんか、ものすごく懐かしく、かつては当たり前だった“特別な瞬間”を味わうような高揚感❤新しいCDやレコードを買って、家に帰るまで待ちきれなくてコーヒーショップでライナーノーツだけ読んじゃう、という(笑)。

と思ったら、このCDのライナーノーツは英語のみで翻訳がありませんでした(・∀・) 

というわけで、これまた久々に、インディーズレーベルのCDを買ったな~という感じも濃厚に味わえました(笑)。この感じ、輸入盤レコードのシールドを開ける時のドキドキワクワクを思い出します。

あ~、やっぱり「お店」で買うのってちょっとしたイベントがあるなぁ。また欲しいアルバムが見つかったら、山野楽器さんに注文しようっと🎵

CDやレコードを買ってコーヒーショップへ…というこの楽しみを、長年手放してたなんてもったいな~い。

私、相当の期間を、無音で過ごしてきたんだなぁ…。久しぶりに「(自分にとっての)本当の音楽を味わってる」という気分です。あ~、このCD、素敵❤


さて、ここからは自分の記録です。さっそくGUのウールブレンドトレンチコートと、190円のクラッチバッグを使ってみましたよ~。それから自分で編んだフェイクファースヌードもしてみました。

コートもバッグもすごく良かったです✨

長めの丈のコートに革のロングブーツを履いたら、全然寒くなかったです。今日の夕方には、またまた小雪がちらついたりしてたのに、へっちゃらでした!(下はリブタートルセーターに、Levi'sのGパンです。)

クラッチバッグは物の出し入れに少し慣れが必要だったけど、持ちにくくはなかったし、軽くて肩も凝らず良かったです。

安く手に入ったバッグだったからデコろうかと思ってたけど、100均や手芸店にはスタッズは見つからなかったので(小さ~いのは少しあった)、とりあえずこのまま使おうと思います。このままでも可愛い🎵

ではまた~

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