チケット代500円のハイクォリティすぎるライブ!:厚木ジャズ祭2018@厚木市文化会館


本日5月13日(日)は、厚木市文化会館の大ホールにビッグバンドのジャズを聞きに行ってきました。

コンサート情報は事前に知っていたのですが、チケットを買うのをのんびりしていて忘れており、当日券が11時から売られるというのを知って、10時半頃に家を出て、並んで買いました。

コンサートは13時開演でしたのに、なんと11時前から「入場のために並んで待っている人達」(つまりすでにチケットはお持ちの方々)がたくさんいて驚きました!

自由席のコンサートで、会場と同時に出演者による小編成のロビー演奏があるという趣向のイベントでしたので、そのロビー演奏が目当ての場合は早く入場したいですものね🎵


厚木市文化会館の大ホールのキャパは1400名だそうで、ほぼほぼ満席になっていたのではないでしょうか。

2004年から続くイベントだそうです。


プログラムの表紙はこんな感じです。毎年テーマがあるらしく、今年は「ピアノ・ピアノ・ピアノ」というテーマで、厚木市文化会館が所有する最高級ピアノであるスタインウェイを舞台に据えてのコンサートでした。

というわけで、どのバンドの演奏もピアノソロをフィーチャーしたプログラムになっていたようです。


ワンコインで6バンド+1(合同演奏)もの演奏が楽しめ、しかもどのジャズバンドもすごくエキサイティングな演奏をするという驚愕のイベントでした!

厚木市近郊の各地のジャズバンドが代わる代わる舞台にあがりましたよ~(^o^) それぞれの拠点は、秦野・座間・伊勢原・相模大野(北里大学病院)などなど。


プログラムも多彩で、前半の4バンドは女性ボーカル曲も盛り込んであったり、日本のジャズを演奏したり、ラテンジャズがあったり。

後半の2バンドはオリジナル曲や映画音楽メドレーがあったり。

もう本当に、どの演奏も最高でしたが、個人的に印象に残ったのは以下のナンバーです。

まず、ボーカルナンバーではビッグエイトジャズオーケストラさんの『After you've gone』と『All of me』、Zamaビッグバンドジャズオーケストラさんの『Coner pocket』が、それぞれ歌詞が聞き取りやすく声量もあって、とっても良かったです❤

そして、ビッグエイトジャズオーケストラさんの『鈴懸の径』(←個人的にちょっと思い出がある曲なので懐かしさもあり)と、ジャズアンサンブル阿夫利さんのオリジナル曲『アップデート』と『Suite Sandrine Part 1』、Big 18オーケストラさんの『Dear old Stockholm』などが、ものすごくかっこよくてゾクゾクしました✨

合同演奏の厚木ジャズ祭のためのオリジナル二曲も、とってもかっこいい曲でした!

もーりーさんも大満足だったようで、終わった瞬間に、「来年もまた来よう🎵」と言っていました。同感~(^o^)

ワンコインとは思えない、超ハイクォリティのジャズライブでした!


さて、ここからは自分の記録です。

今日は曇っていて寒かったので、タイツをはいても大丈夫そうだと思い、珍しくワンピースを着て出かけました。これ、何年も前の無印良品のワンピースです。

色はピンクベージュとでも言うのかな?形は上半身は原型にキャップスリーブ、スカート部分はタック入りのフレアーと、クラシカルなシルエットのワンピースです。上半身が原型なのでかなりタイトなバストまわりなのですが、減量したおかげで楽に着られるようになり嬉しいです❤この形、大好き✨

半袖では寒いので、Gジャン(バナナリパブリック)を着て、ピンクのシルクカシミアのストール(Barney's New York)もしていきました。コンサートを見ている間はGジャンは脱いで、ワンピースの肩にストールを羽織っていましたよ~(^o^)

靴は黒のパンプス(神戸クエスト)を履き、バッグはエナメル風の黒とベージュのコンビのもの(ミッシェル・クラン)にしました。服装のイメージに合わせて、ヘアスタイルはシニヨンにして、リボンをつけて行きました🎵

土曜日とは打って変わって、かなりフェミニンな格好でした(笑)。


そしてお昼はサガミさんへ。今日も混んでいましたが、早めにお店に入ったので、待たずに食事ができました。


うなぎの釜飯のセットを食べましたよ~(^o^) 釜飯は私ひとりで食べるには多すぎたので(蕎麦もついてるセットだったので)、もーりーさんと半分こしました。

とっても美味しかったです。


デザートを食べる別腹は今回は残念ながらなく(笑)、食後は珈琲だけいただきました。

今日も楽しい一日でした✨

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