わが家の庭から(145)ダスティミラーと初夏の花と実


長年ありながら今年になって初めて花をつけたのは、銀葉の美しいダスティミラー。またの名をシロタエギク。キクとつくその名のとおり、小さな黄色い花をつけます。ミモザみたいでかわいい!

ダスティミラーの隣で瑞々しい葉を茂らせているのは、ハーブのレモンバーベナです。この葉は美味しいお茶になります。フランスではベルベーヌと呼ばれ、ハーブティーといえばこれのこと、というくらいポピュラーなものらしいです。

私はたま~に飲むくらい(笑)。


いつの間にかギボウシの花も咲いていました。

ギボウシは冬場に地上部がなくなるけれど、ちゃんと毎年春には葉を出して、初夏になると花が咲きます。

いろんな種類があって、ものすごく大型の株になるものも多いのだけれども、わが家にあるこのスジギボウシは小型のタイプです。

隣にこんもりと茂っている淡いグリーンのモサモサは朝霧草。これも冬場は濡れ雑巾のようなみすぼらしい格好になってしまいますが(笑)、ちゃんと毎年春にはフサフサと復活してきます。


レッドカラントもキラキラと実っていました。


ブラックカラントも実っています。


もーりーさんの選んだバラ、スペクトラも咲きました。これが唯一、九州の社宅でのベランダガーデニングから育てているバラの生き残り。

雨の予報が続いていたので、その前に刈り取って部屋の中に飾りました。咲き始めは黄色で、次第にオレンジ色へと変化するフランスのバラです。

毎年ほかのバラよりひと月くらい遅れて、このバラは6月に咲いています。


さて、ここからは自分の記録です。

今日は雨はあがりまして、曇り空。気温は昨日おとといほどには低くなく、最高気温も26℃ほどとのこと。

それでもお日様が出ないと肌寒いものでして、七分袖のガーゼ生地のギンガムチェックのワンピース(Laura Ashley Weekend)を着ました。足元はLevi'sのクールジーンズを重ねています。

ワンピースの袖とジーンズの裾は、体感温度によってロールアップしたり、下ろしたり。動いていれば暑くなるし、止まっていれば寒くなる…という具合。


昨日に引き続き、今朝もノルウェーのクリスプブレッドを食べました。ザクザク食感が美味しくてクセになりそうです(笑)。

生の椎茸をバターで焼くのもハマりそうなおいしさ🎵

飲み物はグレープフルーツジュースの他に、朝はシナモンミルクティーを飲みました。


猫暖房も暑くないくらいの陽気です。ゴロゴロ~

今日はこれからチキンカレーを作ります。

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