局方・白色ワセリン(と、ほうれい線が気になる場合の写真の撮り方)


肌断食を試したくて、昨日はドラッグストアのウェルパークさんで、局方・白色ワセリンを買ってきました。薬剤師さんに「日本薬局方の白色ワセリンが欲しいのですが」と聞くと扱いの有無を教えてくださいます。

非常にローカル情報にはなりますが(笑)、厚木のいなげやさんのお隣にあるウェルパークさんでは、局方・白色ワセリンに大小ありましたし、これを製造しているのと同じ大洋製薬さんが化粧品扱いで出している青いパッケージの白色ワセリンも、ボトルとチューブと二種類も置いてありました。

内容量が一番少なくて、単純にかかる費用の一番お安いのは写真のものです。お値段は三百円台でした。(四種類それぞれサイズが違ったので、内容量に対する価格はどれも同じくらいなのかも。)

また、薬剤師さんのお話では、持ち歩きに便利なチューブのものも人気があるとのことでした。白色ワセリンが自分にあっていそうだったら、チューブのものも今度買って試してみようかな。


フタを開けるとこんな感じ。白色と言っても、色はほとんど無色透明です。黄色いものもあるらしいので、それに対しての白色という表現のようですね。

テクスチャーはメンソレータムみたいな感じ。あれのメントールの香りをなくしたものを想像すると分かりやすいかも。白色ワセリンは無臭です。

昨夜さっそく入浴後に、顔とカカトに使ってみました。顔には米粒2つ分くらいが適量とのことなので、少しずつ掌にとり、吹き出物と毛穴の気になる箇所にポンポンと置くような感じで塗布してみました。(化粧水などはナシで。)

カカトにはもう少し量をとって塗り込む感じで。多すぎるとべたべたするので、加減をしつつ、おしまいにはティッシュペーパーで軽く油分をおさえました。

翌朝は、普通に常温水での洗顔を。

実は吹き出物は肌断食を試してすぐに出たのですが、今朝はもうかなり治ってきました!

毛穴も鼻や目の下が、こってりメイクをし始めたら目立ってきたのですが、毛穴対応の下地やカバー力のあるファンデーションを使ったり、乳液やクリーム、美容液を使えば使うほど目立つな~と感じていました(^。^;)

ところが、肌断食三日と昨夜の白色ワセリン塗布の後は、だいぶマシになってきましたよ~!こりゃスゴイ✨あきらかに目立たなくなりました(≧▽≦)ヤッター

ま、先週は夜二時三時に寝て朝六時半に起きる…なんて寝不足続きだったのを、この土日でよく眠ったからというのもあるかもですが(笑)。

それにしても、白色ワセリンのコスパの良さには驚いちゃいます。掌にかすかに残ったワセリンのバリア力も、その後の夕飯の洗い物の時に実感しましたし。水を弾く力が半端ないです。冬の手荒れケアにも良さそう。


さて、ここからは自分の記録です。

今日は白い刺繍入りのコットンワンピース(ZARA)に、ミントグリーンのスキニージーンズ(GAP)を履きました。

スキニージーンズってキュッと少し圧がかかる感じで気持ちが良いし、脚に密着してる空気の層ができないので、実はあまり暑くないです。

実は今朝、はじめはLevi'sのクールジーンズを合わせてみたのですが、サイズがすでに二つ分も大きくなってしまって、本来はスキニータイトなのにユルユルジーンズになっちゃいまして💦履いたら暑いのなんの💦クールジーンズなのに、よ(笑)。

あらためて夏用のブルージーンズも、スキニータイプのを一本買い換えようと思いました。このサイズダウンのための買い換えこそが、ダイエットのモチベーションを維持する喜びですよ❤

もちろんお金は多少かかるけど、最終目的体重になるまで待って…などとやらずに、こまめにサイズのアップデートをした方が挫折せずに自信にもつながると思います(^o^)

で、ダイエット中の買い換えにこそ、プチプラアイテムが強い味方ですよね🎵


ところで、今日は外出予定もありませんからすっぴんでいようと思ったのですが、ふと思いついて、ポイントメイクのみしてみました。眉毛と口紅と、ビューラーのみ(マスカラはナシ)。

昨日ウェルパークさんで白色ワセリンを買った時に、一緒に携帯用のリップブラシも買いました。

それで今日はMAC・アーリヤのHot like fireの真っ赤なリップをつけてみましたよ~(^^) 油分の多いリップは、ブラシを使った方が描きやすいもんね。で、さらにインテグレートのピンクのグロスを少しだけ重ねて、自分の肌に馴染む色を作りました。

アイブロウ(眉毛)はペンシルとブラシで。コーセーさんのエルシア・プラチナムというものを使っています。色はライトブラウン。ペンシルを使わない時でも、このブラシは仕上げの時に重宝しております。

グロスとアイブロウペンシルは、ともにドラッグストアアイテムです。それぞれ500円くらいかな?リップブラシもそのくらいのお値段でした。

朝7時台に撮ったもの

後半は久しぶりに写真の話をします。

口紅は描きたてが一番美しいのは言うまでもありませんから、メイク後すぐに自撮りを…と思ったのですが、これは時間帯がよろしくありませんでした。

こちら、朝の7時台に撮った写真です。先のものは朝の10時少し前に撮り直したもの。違いがお分かりになりますでしょうか?

太陽の光は二時間も違うと、同じ場所でもだいぶ差し方が変わります。また、夏の太陽光線は力強いので、影のでき方も強烈です。よって、強い光の時間帯に日の射し込む場所で写真を撮ると、陰影の強い写りになります。

さて、何が言いたいのか?

7時台の写真と10時前のを比べて見てください。ほうれい線の出方は、陰影のつき方によって全然違うんですよ~(爆)。

見た瞬間、「やっぱりこの時間帯はここではムリかぁ~💦」と(笑)。

これが、女性の写真はコントラスト高く撮っちゃダメと言われる理由のひとつですね。男性なら力強さを表現できたりするので、まぁまぁアリなんですけどね。女性の場合は老け顔になってしまいます。平らな顔族であっても、欲しくないところに限って、多少の陰影はつきますから(笑)。

なので、ポートレート写真を撮るときは時間帯を考慮したり、強い光源の真下を避けたり、夏なら日向はやめて日陰で撮るなどの工夫をすると良いです。日陰で暗いと思っても、露出を少し上げればOKです。(曇りの日は光がフラットで写真がキレイに撮れるとも言いますね。)

さて、上記のことを裏返すとですね、会ったことが一度もない人のことを、写真だけ見て老けてるだのシワが多いだの、肌がくすんでいるだのと言うのは、まったくナンセンスなんです。

肌がキレイ(になった)というのも同様です。いくらでもレタッチできますから。少しのレタッチは被写体への愛と語る写真家さんもいるし。

とは言うものの、スマホの美肌エフェクトはわざとらし過ぎて笑っちゃいますけど(笑)。私のも自撮り側レンズで撮ったものは美肌エフェクトかかっちゃっててツルツルツルリンな変顔写真あります(爆)。

でも、ま、ヒドく写るのもマシに写るのも、光とレンズと腕の沙汰ってのは知っていると、いろいろお得ではありますが。

鏡を使っての自撮りも工夫次第でマシになるので、写真を見たときのほうれい線の出方とかは、光のイタズラなのか否かを考えてみると、それほど悩むことじゃないかも?と気づけます。

朝10時前に撮ったもの(再掲)

だって、上の二枚の写真をビフォー・アフター的に並べて、白色ワセリン使用前・使用後でほうれい線がこんなに変わりました!とかもやろうと思えばできちゃうんです(笑)。たんに光の加減で写りが違うというトリックなのに。

ちなみに、画面のどの位置に写るかで、顔の大きさや歪みも出てきます。ブーデに写る位置というのもハッキリあるんです(笑)。

仲間との写真を見ては「自分は顔デカだブーデだ」と悩んでいる人、あなた様はもしかして、いつも端っこに写っていませんか?端っこって、何割り増しかで膨張するんですよ、レンズ特性で💦

だから次回から、女子会での写真とかは、どうどうと真ん中ポジションをぶんどりましょう!(プロに集合写真たのむと、画面いっぱいに撮ったりはしません。膨張するの分かっているから。)

というわけで、要は、素人写真じゃ何も真実は見えないってことです。

だからもっと言うと、自撮り写真送っての写真診断とかムリなんですよ(笑)。カラー診断はとくに。肌色なんて一番光による色かぶりで分からなくなるしね。肌色だけでなく、服の色も同様です。

その辺りを知っていると、変なカラーアナリストさんにお金払うという無駄遣いはなくなるかもしれませんね。以前、カラー診断は玉石混淆と書いたのはこういうワケでもあります。

ちなみに私は対面のアナリストさんの場合でも、自然光での診断というのはどうなのかな?と思っています。今まで書いたものを読んで理解出来た方ならば、その心は如何に?というのもご理解いただけると思います。

自然光ほど、時間帯や季節によって変わるものはないのです。


さて、最後のお話は昨夜の晩ごはんです。

休みの日はお惣菜多し。昨夜はもーりーさんがレトルトカレーを食べたいとのことで、お互いにそれぞれ、好きなカレーとサラダを選びました。

彼は銀座デリー監修というかなりスパイシーなビーフカレーを選んでいました。一口もらったら、すごく美味しかったです✨お店に行ってみたくなりました(^o^)

が、私はもはやレトルトカレー1袋は多すぎるので、買い置きしておいた、いなばの缶詰カレーを食べました(笑)。写真のものがそれです。バターチキンカレー。これもチキンがゴロゴロ入ってて美味しいですよ。

いなばさんの缶詰カレーシリーズ、欲を言えばもう少し辛いと嬉しいです。なんてね~。

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