パスタ30gでちょうどよくなってきたお話(と、『漢方薬事典』)


NHKの『美と若さの新常識』で、お味噌を使ったミートソースならぬ“ミーソソース”が紹介されていたのを見て、わが家でも真似してみました。

いつものミートソースを作るときに、お味噌を加えるというものなのですが、これがとっても美味しかったです✨

★『美と若さの新常識』の番組サイトはこちら→http://www4.nhk.or.jp/beautyscience/


ところで、私がパスタの量を50gやら30gやらに減らす実験をしたのは2017年の秋でしたが、あれから1年と数ヶ月、すっかりその量に慣れてしまいして。

ひとりの食事の時だけでなく、もーりーさんの分も一緒に作るときにでも、鍋二つを駆使してそれぞれを茹でるようになりました。

ミーソソースを作った日も、自分の分は全粒粉スパゲッティを30g茹でました。

以前は見た目からして「少なッ💦」と感じたものも、今や「これで普通」と思うようになりました。

慣れって不思議~❗

お皿も今までより、ひとまわり小さいサイズを使うようになりました。


もーりーさんがスパゲッティの時でも、私は全粒粉ペンネを茹でたりする日もあります。

どのみち別々に茹でるのだから、何も同じ種類のパスタでなくても構わない🎵という割り切りができた(笑)。

このペンネも30gを茹でています。ソースはミーソソースにほうれん草とマッシュルームをプラスしたものです。


ついでに、一回に飲みたい珈琲の量もかなり減ってきました。

エスプレッソのダブルが入ってちょうど良いサイズのデミタスカップに、最近の私は、半分くらい珈琲の量が自分にはちょうど良いな~と感じてます。

でも、一日に飲む回数は増えたかも(笑)。ちょこっとを、毎食後に楽しんでいます😊


こちらはある日のペンネ50gを茹でたもの。

見た目も食後感も、ちょいと多すぎると感じました💦我ながら信じ難いけど(笑)。

ま、具も、ほうれん草と舞茸のしっかりと多いタイプでしたからね~。


こちらはお友達と食事にお邪魔したキハチさんの、ランチコースのパスタ料理です。多分これも30gくらいを茹でたのではないでしょうか。お肉しっかりのボロネーゼです❤

もしかしたら生パスタとかだと、茹でる前の重量は乾麺とは違ってくるとは思いますが、調理後の量感は似ているような気がしました。

前菜やデザートもいただいたので、本当にこのくらいがちょうどいいです。美味しかったなぁ~✨


こちらはもーりーさんの誕生日の時に食べたもの。普通のスパゲッティを50g茹でて、シンプルなバジルソースで和えたものです。

具のないシンプルのソースの場合は、50gでも良さそう。

ほかのお料理とのバランスをみて、茹でる量を考えるのが良いですね。


さて、ここからは自分の記録です。

今日も晴れて良いお天気でしたが、冷たい風が少々強めに吹いていて、かなり冷える一日でした。

いつもの、ウールのリブタートルセーター(無印良品)に、裏起毛ジーンズ(Levi's)という格好です。


そして、今、読んでいるのはこんな本。『きょうの健康』という番組から出ている『漢方薬事典』という本です。

この番組は、ほとんど見たことはないのですが、書店で見つけて便利そうだったので買ってみました。実際に読んでみても、なかなか面白くて気に入りました。

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