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五目チャーハンと鶏鍋(と、読書)

1月22日(水)のお昼ごはんです。冷凍庫の残りごはんで、五目チャーハンを作りました。

具材は、卵・ニンニク・長ネギ(青い部分)・ハム・人参・グリーンピース・小海老で、ごはんは軽くレンチンしてから使いました。

味つけは中華スープの素(練ってあるタイプ)と塩胡椒、それから仕上げにごま油とお醤油をちょっぴりずつ。

炒める順番は、溶き卵→ごはん→具材全部(みじん切りにしておく)→調味料という順。

セラミックフライパンを使っていますが、予熱してから油を少し多めに入れて卵を投入し、さらに、その上にすぐごはんも入れちゃいます。それらを炒め合わせつつ、他の具材も投入〜。

セラミックフライパンは一度熱がまわれば高温を保ちますので、あとは多少火を弱めても短時間で仕上がります👌

美味しくつくるのはなかなか難しいチャーハンですが、一人分くらいだと普通サイズのフライパンでも手軽にできていいですね😊

この日は納得の美味しさにできて、大成功〜🎉✨


お次は同じ日(1/22・水)の晩ごはん。寒い日でしたので、鶏鍋にしました。

と言っても、いつものように濃厚な鍋の素もありませんし、冷蔵庫の中の鶏肉も骨付き肉ではありませんから、工夫が必要です。骨付き肉ならそれだけでもかなり濃厚なダシが出るのですけどね…。

というわけで、まずは土鍋に昆布を入れて、そこにお湯を注ぎまして、フタをしてしばし置いておきます。湯の量は、今回は400nlくらいです。

昆布がふやけてきましたら、鍋を火にかけお酒を加え、沸騰したら鶏肉を投入します。少しだけお塩も加えました(小さじ1/2程度)。そして強火にかけながら適宜アクを取れば、これでダシの準備“その1”が完了〜☝️

“その2”は干シイタケです✌️

湯で戻し、その戻し汁をダシに使います。味見をしながら鶏と昆布のダシに加えていきます。干シイタケのダシは味が強いので、やや控えめの量にしておくと良いかもしれません。シイタケそのものも、もちろん具材に加えますから。

ここまで準備しておけば、あとは食事の時に好みの具材を入れればOK👍✨

今回は、鶏モモ肉・絹ごし豆腐・ネギ二種類・白菜・人参・ブナシメジ・干シイタケというラインナップです。


市販の水炊きの素や、骨付鶏肉からのダシを使った鍋よりも、かなりアッサリ仕上がります。ポン酢醤油と柚子こしょう(赤)で食べましたよ〜😃
鍋と言った…

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